自分で自分に
ぺた
してみました。
嫌いじゃないな、こういうの( ゚-゚)
私が通ってるゴスペルの、大阪校が後半に
参加してます。
ナイスなメロディーな曲。
いいな。
参加したかったな(-з-)
ね、あいちゃんヽ(゚◇゚ )ノ
参加してます。
ナイスなメロディーな曲。
いいな。
参加したかったな(-з-)
ね、あいちゃんヽ(゚◇゚ )ノ
暑いね。既に。
カフェのキッチンはもう猛暑です。日中の温度計は35度を指してました。
夜はまだ涼しいのね。
西新宿のモスバーガーはエアコンからの冷気が目に見える程の寒さでした。
こんなご時世だし夜はもうちょい節電でも構わんよ。うん。
さっき、地元の駐輪場で、メタメタにガチャガチャな音を立てて自転車を数台倒しているどこかのおウチのお父さんがいました。
ご一緒にご自分もお派手にお倒れになッテオラレ、ゆっくりモッソモッソ起き上がろうとしています・・・・・・。
正直、私無関係なんですが、深夜0時近かった事もありご近所の皆様に心の中で
「失礼シマシターーーーーーーーー( ;°Д°)」と叫びつつ様子を観察。
なんかね、ヒジを打ったみたいで、痛い所をスリスリしながらゆっくりヨロヨロ立ち上がると、華奢だけど大柄な方。
酔っぱらっているみたいなので更に様子を観察。
考えてたんです、タチの悪い酔っぱらいならあんまり関わりたくないし・・・・・・今、『転んだおじさんを凝視しながら私の目の前を横切ったお姉さん』みたいに素通りしてしまおうかな。
正直、こういう光景(自転車を何台も倒してる人を見かけた時)って素通り出来ない「何か」を感じません?
でも・・・・・・酔っぱらってるしな・・・・・・下手に近づいて怒鳴られたりしたら悲しいし。
だからそのお父さんには果たしてどれだけの理性が残っているのか、様子を見たかったんです。
お父さんはゆっくり立ち上がると、絡まり合った自転車からヨロヨロと自分の自転車だけを起こして方向転換した後、ヨロヨロと自転車を手で押しながら数歩進んだ所で再び駐輪しました。
そしてヒジをスリスリしながら、倒した数台の自転車の所に戻って、それらを起こし始めたんです。
あ、なんか大丈夫みたい・・・・・・。
そのお父さんと一緒に自転車を起こし(計8台)『大丈夫ですか?』と聞くとゆっくり振り向いて私の存在に気付き、
「ありがとうございますテヘヘ(●´ω`●)」
と、赤いお顔でニッコリしていました。
なんか泣けた。
「お気をつけて。」
と言って帰ろうとすると静かに
「はい(●´ω`●)」
とおっしゃっていました。
きっと普段は「仕事を頑張る大人の男性」であろう人が見せる一瞬の「弱さ」みたいなものが、なんだかものすごく可愛く見えた反面、すごく応援したくなるようで少し寂しいような、暖かいキモチにさせられてしまいました。
ありがとう。
ちゃんとおウチ着いたのかな。
外の気温もココロの温度も、いろんな意味でアツい1日でした。
カフェのキッチンはもう猛暑です。日中の温度計は35度を指してました。
夜はまだ涼しいのね。
西新宿のモスバーガーはエアコンからの冷気が目に見える程の寒さでした。
こんなご時世だし夜はもうちょい節電でも構わんよ。うん。
さっき、地元の駐輪場で、メタメタにガチャガチャな音を立てて自転車を数台倒しているどこかのおウチのお父さんがいました。
ご一緒にご自分もお派手にお倒れになッテオラレ、ゆっくりモッソモッソ起き上がろうとしています・・・・・・。
正直、私無関係なんですが、深夜0時近かった事もありご近所の皆様に心の中で
「失礼シマシターーーーーーーーー( ;°Д°)」と叫びつつ様子を観察。
なんかね、ヒジを打ったみたいで、痛い所をスリスリしながらゆっくりヨロヨロ立ち上がると、華奢だけど大柄な方。
酔っぱらっているみたいなので更に様子を観察。
考えてたんです、タチの悪い酔っぱらいならあんまり関わりたくないし・・・・・・今、『転んだおじさんを凝視しながら私の目の前を横切ったお姉さん』みたいに素通りしてしまおうかな。
正直、こういう光景(自転車を何台も倒してる人を見かけた時)って素通り出来ない「何か」を感じません?
でも・・・・・・酔っぱらってるしな・・・・・・下手に近づいて怒鳴られたりしたら悲しいし。
だからそのお父さんには果たしてどれだけの理性が残っているのか、様子を見たかったんです。
お父さんはゆっくり立ち上がると、絡まり合った自転車からヨロヨロと自分の自転車だけを起こして方向転換した後、ヨロヨロと自転車を手で押しながら数歩進んだ所で再び駐輪しました。
そしてヒジをスリスリしながら、倒した数台の自転車の所に戻って、それらを起こし始めたんです。
あ、なんか大丈夫みたい・・・・・・。
そのお父さんと一緒に自転車を起こし(計8台)『大丈夫ですか?』と聞くとゆっくり振り向いて私の存在に気付き、
「ありがとうございますテヘヘ(●´ω`●)」
と、赤いお顔でニッコリしていました。
なんか泣けた。
「お気をつけて。」
と言って帰ろうとすると静かに
「はい(●´ω`●)」
とおっしゃっていました。
きっと普段は「仕事を頑張る大人の男性」であろう人が見せる一瞬の「弱さ」みたいなものが、なんだかものすごく可愛く見えた反面、すごく応援したくなるようで少し寂しいような、暖かいキモチにさせられてしまいました。
ありがとう。
ちゃんとおウチ着いたのかな。
外の気温もココロの温度も、いろんな意味でアツい1日でした。


