わたしはずっと自分は本当は愛を持ってる人だと思ってた。
男の方が力を持ってるものだと。
最近思ってたことが、
私が見えてる範囲では、
女の方が強い国は強いし
女が弱い国は弱いし弱ってきているなと。
『 愛は男の方が持っていて、
本当は女の人は愛は持っていない。
本当は女の方が力は持っていて、
全部本当は逆。
だ か ら 、
受け取ることが大事なんだ 』
ということを聞いて、
だから私は苦しかったんだと知った。
私は愛を与える側だと思ってたから。
しかも本当はたっくさん欲しかった。
ちゃんと受け取りたかった。
そこに蓋をしていたんだと氣付いた。
自分は与える側だからと
受け取ることに罪悪感があり
受け入れられていなかったから
苦しかったし拗らせていたんだと。
『 自分が変わったら相手も世界も変わったっていうのは、
別に相手や世界が変ったわけではなく、
元々あったものが呼び覚まされたんだ 』
ともその人は言っていて、
私はそれには氣付いていた。
どうやって?って もがいていた。
色々物理的なことは手放してるけど、
何かが手放せていないと思ってた。
私に愛などなかったんだと知って、
私の手放すものってこれなんだと氣付いた。
【 ただ子供のように
楽しいだけを追求し続けていたら、
存在自体が愛になる 】
頭では解っていた私なりの結論。
行動に落としていけそう。
最近本当に思うのが、
お金も自信も行動量でしかないと。
自分への信頼(自信)が膨大な人ほど
お金を集めている。
行動量もすごい。から自信になってるんだと。
だからこうしてる場合ではなく、
真面目に真剣に、
自分の為の喜びと楽しさを追求していこうと思う。