どうも適当男です。

今日からまた一週間の始まり!
楽しんで生きましょう~

今日は感謝についてのお話を共有します。



北川八郎氏著
『繁栄の法則』

『感謝は返謝をしてこそ完成される』


あらゆる場面で大切なことは、平凡ですが感謝ということです。

この感謝の気持ちの大切さは、
裕福な時はなかなか分からないものです。

むしろ、その気持ちそのものが通じない。

例えば、絹の布団で寝たり、羽毛の布団で寝たり、
暖房の効いている部屋で寝ていると

外の寒さがわらないのと同じです。

子供たちが裕福な環境で育ち、
次から次へとチャンスと物を
与え続けられていると

周囲に感謝する大切さが
わからなくなるんです。

わからないまま大きくなるんです。

(略)

実は、感謝にはもう一つ、大切な意味があります。

それは、「ありがたい」と思うだけではなくて、
その気持ちを今度は人に返していくことによって、

「感謝の心」は完成するものなのです。

だから、「有り難い、有り難い。
ああ、有り難い」と言って、
いつも人からもらってばかり
ではだめなのです。

感謝し、本当に有り難いと思ったなら、

その感謝の気持ちを、
何らかの形で社会に還元する
ことが大切です。

同じ人に返さなくてもいいけれども、
世間に必ず返すということです。

「感謝は返謝をしてこそ完成する」
のです。

返謝のない感謝は、
ただもらうだけの人生になる。

いつも、もらうことを目指してしまう。

そして、もらえないと目じりがつり上がる人になってしまう。

いつも人に良きものを
与えてごらんなさい。

物でなくて気持ちでも何でもいいから、与えてごらんなさい。


自分は与えられているだろうか、、、

と考えさせられますね照れ


Take it easy