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◆今日の話


はい。前回の記事で、今日はカラオケについて書くと予告したので、予告通り、今日のメインテーマはカラオケの採点についてです。


の前に、自分のカラオケ歴史を紹介しますね。


最初に行ったカラオケに行ったのは、高校1年の文化祭の日。


当時自分のウォークマンに尾崎とジャニーズしか入っていなかった俺は、とりあえず尾崎を歌いました。



が‥‥。


声が出ない‥。 i love you を歌ったときなんて、「あいらーぶユー」のユーの音程の高さが出ませんでしたwwww


i love youを歌いきったのに、採点ゲームではなんと、採点不能‥。



え、採点すらもしてもらえないというねwwww  一緒にいた友達にも、下手すぎてからかわれましたw


で、二度とカラオケなんか行くものか!!と思っていたんですけど、30分40円というお手頃価格だったということもあり、高2あたりでは、カラオケに超はまってましたねww 部活オフの日はカラオケDAYみたいな。


でも相変わらず、声の音域は変わりませんでした。  そんな時、ある友人Tが福山雅治の曲を歌ってみれば?と持ちかけてきてくれたので、歌いました。

結果、めちゃめちゃ歌いやすかったです。 音域的にね。


そこから、徐々に福山で高いキーの曲にも試みたら、順調に歌えるようになってきました。


つまり何が言いたいのかと言うと、音域を上げる手っ取り早い方法は、【今歌える曲の中で、限界の音域の曲を何度も繰り返し歌う。ということです。】


俺の地声は、お世辞にも高いとは言えません。 というか周りに俺くらい声が低い人をあまりみたことがないですねw


そんな俺でも、今の限界のキーはゴールデンボンバーの曲くらいのキーですね。


早く高い声を出せるようになりたいと思うなら、最初から高い曲を練習するのではなく、徐々に音域を上げていくようにしてくださいね。  急がば回れですよww


はい。本題に戻りますね。


カラオケの採点において、重要な3要素を紹介します。


重要な順から。 音程>抑揚>ビブラート この3つです。


音程は説明するまでもないので割愛。


抑揚ですが、抑揚っていうのは、表現力の中の一つなのですが、イメージで説明します。君が代のCDを聞いてると思ってください。「きーみーがーあーよーおーはー」をボリューム小さめで聞き、「ちーよーにーいいやーちーよーに」をボリューム大で聞く感じです。


これを自分の声で再現します。 それができれば、抑揚は大丈夫でしょう。


ビブラートですが、これは練習が必要です。


俺自身、ノンビブ系男子だったので、ビブラートは喉の構造上できないものだと思っていましたが、構造の問題ではないです。


誰でもビブラートはできるようになります。必ずです!!


練習法ですが、俺が書いて説明するより、わかりやすく解説している動画があります。


それを見て、練習すればできるようになります。

ビブラートは大きく分けて2種類あります。 音圧ビブラートと音程ビブラートです。


音圧ビブラートは聞こえがいいですね。センスが必要です。 俺はざんねんながらできませんw


もうひとつの音程ビブラートは演歌みたいな感じのビブラートです。

こっちは練習すればできるようになりますよ。



これらを踏まえた上で、採点ゲームの話。


カラオケのメーカーはjoysoundとdamがありますが、俺は基本的にDAM派なので、DAMについての採点の話をしますね。そのDAMで最新のLIVEDAMという機種をメインに解説していきます。


【高得点を出すには】


音程は90%以上の正確率はほしいところですね。90後半を狙うには95%以上の正確率が必要。


抑揚も、大げさにやっちゃってくださいww


ビブラートですが、揺らす幅と揺れのスピードが一定のビブラートを機会は【上手】とみなすので、波長を安定させつつ、15秒以上は入れましょう。


ランキングバトルでは抑揚を意識するだけで、80点は超えますよ!!!


あと99点を取れる方法があるんですが、ある意味裏技なので、それは俺とカラオケに来た人限定に教えますよwww


不明な点があれば、コメントして頂ければお答えしますよ。


でわ。 


完


http://www.youtube.com/watch?v=KIStJWhAS0A ←おれのビブラートの原点wwとても核心をついていてわかりやすいです


http://www.youtube.com/watch?v=q_cYsp0eIJQ ←俺が尊敬しているカラオケ採点ゲーム界においての神