昨日は連休最終日で人出がとんでもなく多かった
早い時間に出雲大社に着いたけど、それでも近くの駐車場は列が出来ていた
ちょっと離れていたが臨時駐車場へ入れた
少し汗ばむほどの陽気だったが歩いて社まで
収穫を終えたぶどう棚や民家の間を通ると遷都のお知らせが目を引いた
鳥居をくぐると先に祓社があって、ここで参拝してまず身を清める
(大勢の人が並んでいたので離れたところから礼をして・・・・ユルシテ)
いよいよ参道
松の根を傷めないように真ん中は通行禁止で
両サイドを玉砂利を踏みしめて拝殿へ
出雲大社といえばこの拝殿の写真が有名だが、本殿はこの奥にある
本殿の横
実はここに祀られている大国主命は正面ではなくてこちら側に向かって置かれている
参拝所が正面と横のここにも置かれている
因みに 二礼四拍一礼でお参りする
どのようなお姿なのか分からないけど境内にはこんな像も
本殿の反対側面(大国主命の背面側)
裏手の高台に須佐能の尊を祀った祠もあって、古の崇高な浪漫を感じた
早く着いたおかげでラッシュに合わずに出雲を出ることができた
山陰道の取り付け道路から大社までの一般道も長蛇の列
早朝から移動したのでお腹がすいてきた
途中の道の駅で簡単にすまそうと思ったら満席で新米の杵つき餅を買って腹の虫をなだめて次へ~~
長くなったので次回に・・・(*^-^*)ノ~~マタネー







