最近ちょっと自分を変身させたくなったんだよ。
20歳の時、医者にかかった。
幼少期の性的虐待、レイプ、境界性、解離性、摂食、リスカ、ヘルス、男性依存、中絶、あぶり、OD。
過去にさかのぼっても、こんなんじゃさぁ。
こんなんじゃいけないだろーよ。流行の病、背負いすぎのメンヘラ。
ようやくカッコ悪いと気づいた30代、自分に酔ってた20代が恥ずかしすぐる。
受け取った愛がなかったから、金が全てだって言い張ってた。それが本当なのかはわからないけど、愛されることに不慣れで、最終的にはセックスにおびえた。愛ってなんだろうかと今でも苦手な課題だ。
けど不思議なことに私には「思いやり」があった。ヘルス時代に身体に障害があった人がよく指名してくれたのだが、40分のコースが80分かかる。一生懸命シャワーを浴びせてね、綺麗に洗ってすることをして、っていうか誰に対しても一生懸命働いたわw男性の癒しの場。でも乱暴にされることもしばしばな辛い職業だよね。結局おかしくなって2か月でやめちゃった。私にはそれ以上出来なかった。続けられる人を尊敬する。
断片的に出てくる記憶。突如として襲う記憶。フラッシュバックが起きるたびに耐えられず薬をちょっと多めに服用する毎日。17年間の日常だ。
さあ、変身するために、どう戦おうか。
私は過去に起こったすべての出来事を恨んでいた。病気になったのも性的虐待があったせいだと思って。
それがね、
それが、どうやら恨むという考え方では前に進めないらしいのだ。
精神科療法でかなり良くなってきた、信頼できるお医者さんがいたから生きてこれた。いつ死んでもおかしくないといわれ、自分でも死をずいぶん近くに感じてきたもんだ。でもなんか・・・今さらなんですけど。
治りたいかも・・・。
このまま臭いものに蓋をするように人生続けてていいのかな。楽になれるものなら楽に、毎日楽しくポジティブに自分が変身できたらどんなにいいだろうか。
前向きに・・・って、(ああ、なんて恥ずかしい言葉なんだ、似合わないよ恥ずかしいよ、しかし敢えて)努力(ああ、これもなんて恥ずかしい言葉なんだ、もっと他に言いようがないものなのだろうか)するのも良いではないかと。
スピリチュアル、これやってみます。
正直言ってきっかけがなかったら全くの苦手分野なことは確かだ。藁を掴む思いでやってみる。何より人を恨まないっていう考え方が初めてのものなんだけど、それって良いなって感じたから。
ほら、今がチャンスでしょ。死ぬ気でやりゃー、でしょ?