パーソナリティ障害、打ち勝つためにすることをする -7ページ目

パーソナリティ障害、打ち勝つためにすることをする

どうやったら治っていくの?この病気たち。性的虐待からの脱却。幼少期の性的虐待、レイプ、中絶、境界性、解離性、摂食、リスカ、ヘルス、男性依存、しゃぶ、OD

鎌倉に「すいれん」さんというスピリチュアルカウンセラーがいる。→こちら


お世話になることにした。


先日、がっつりカウンセリングをしてもらったので、

その体験、書いていこうと思う。


スカイプでのセッション。


昔のトラウマを思い出すきっかけが起こり、どうしようもなくて急遽お願いした。処方薬ガブガブ飲んでしのいでいたのだが、薬の効き目がなくなるとまた「うわー」ってなりフラッシュバックに耐えられなくなってきていたから。


私は「神様がいる」、それがまず信じられなかった。どうして自分はこんなひどい病気になってしまったんだ、不公平だ、悔しい。普通の幸せをどうやっても手に入れられない、と泣くばかり。抜け出せないループ。時間がたっても鮮やかで不快な記憶というトラウマ。神様なんていないって思ってた。


そんな話を聞いてもらって、ハイアーセルフとインナーチャイルドに会いに行くというセッションが始まった。(そのカタカナの意味を知らなかった私です)。


ハイアーセルフ、ずっと一緒にいてくれる守護神みたいなものなのかな?私がどうあったときもそれを見ていてくれたという。すいれんさんの言葉で誘導されていく、どんどん集中していく。声掛けに、頭の中に絵が浮かんでくる。


とあるドアを開けたらそこは草原、左に大きな木があり、テッドのぬいぐるみが歩いてきた。私へのプレゼントは「ダイアの指輪」。なぜそれなのか問うと「あなたは物欲が強いからこれがいいんでしょうよ」だって。皮肉屋だなぁって笑えた。


次はインナーチャイルド。私の6歳くらいか・・・。お城の牢屋のようなところで青い人形が門番のようにこちらを見ていた。インナーチャイルドを探すと、一人でろうそくの明かりだけで遊んでいた。私が一緒に遊ぼうというと「ひとりがいい」という。


そして現実の私はわんわん泣いた。思い出したんだ、そのころの気持ちを。みんなと仲良くしたい、でもそのころの同級生の遊びは「裁判」で、それが嫌でたまらなかった。順番に被告人になるんだよ、いじめのような遊び。自分の番がくるのが怖かった。


すいれんさんが「その一人ぼっちの子が喜ぶことをしてあげてください」という。私は牢屋のようなところから彼女を連れだし、彼と暮らす部屋へ。誕生会をしてあげたくてケーキを用意した。喜んだ彼女は手づかみでケーキを食べた。


すいれんさん、ありがとう。もう涙が止まらない。今も思い出しては涙が出るんだ。


いつもぽっかりと穴が開いている(何もない)気がする胸の中心に、ぬいぐるみと6歳の自分を入れた。もうひとりじゃない。


セッションが終わった後は、気持ちのいい疲労感。すぐ横になってボーっとなった。


月に2回ほどお願いすることにした。

すいれんさんは精神科領域で長くカウンセラーとしてやってきた方。そしてスピも加わったカウンセリングは絶妙のコラボだと思う。


治っていくために、文にすることは良いと教えられ、これから書いていくことにする。


そしてすべてのことに(たとえどんな過去でも)ありがとうと感謝することができるように、ありのままの自分を肯定して、いつか処方薬がいらなくなるように生きたい。


変化は怖い。けど変化は必要なんだろう。