初日は中部国際空港から那覇空港経由で北大東島への移動と作業の予定である。
南北大東島は那覇から東に360km離れた離島で、台風シーズンになると台風の現在地としてたびたび耳にする島だ。かつて「うふあがりの島」と呼ばれ、はるか東にある無人島として知られていた。「うふあがり」とは琉球語で「東の涯て」を意味するそうである。八丈島からの開拓団が入植する110年ほど前までは無人島だったのこと。
北大東島へは1日1便の飛行機と週1~2便の船のみである。

スカイマークで那覇まで

RAC(琉球エアコミューター)で北大東島へ

空港の建物まで徒歩で移動
トラックで預けた荷物を運んでくれる。
南大東島へいく人たちも一旦飛行機を降りる。

北大東空港外観
この日は順調なフライトと夕方からの作業も順調であった。
翌日から大変なことになるとは思いもしなかった。