飛行機の時間は16:20なので、移動用に借りていたレンタカーでドライブ。
まず西港に向かう。

ちょうどフェリーが入っていた。北大東島は、全周崖なので岸壁は崖を削って作られたようだ。
フェリーは、岸から少し離れたところで停泊している。海が荒れてもフェリーがぶつからないようにとのことだ。
荷物も人も奥に見えるクレーンで陸揚げ・上陸する。テレビで見たことがある。

人が上陸・乗船するときのゴンドラ。
漁船もクレーンでつられて陸揚げされる。

漁船には吊り下げ用のロープやチェーンが設置されていて、船長さんが自分でクレーンのフックにロープをかける。

人が乗ったまま上陸

漁船用のトレーラーに乗せて上陸完了。
この後漁船は絶壁の上まで牽引されていく。
海が荒れると岸壁も波に洗われてしまうので、クレーン等も撤収するとのこと。

旧岸壁(奥に見える)

西港全景 奥に見える坂を漁船を引いた車が上って行った。
この後、この島に初めて人が上陸した場所を見に行った。

北大東島開拓百周年記念碑 八丈島の人たちが開拓したとのこと

急な斜面を降りていくと

海面近くまで降りることが出来た。

周りは崖。よく上陸したなと思う。
この後、食事をしようと地元の人に食事の出来る場所を尋ねたところ、ハマユウ荘しか無いと言われ、ハマユウ荘で昼食をとった。
3食ともハマユウ荘となった。 まだつづく