朝食前に宿の周りを散歩。宿泊したのは与那国島の西部久部良(くぶら)地区。
久部良港は、与那国島の海の玄関であり、周辺は、「日本西端の~」が存在する。
宿の横の坂のすぐ上は久部良中学校その脇を通って行くと「日本最後の夕日が見える丘」にたどり着く。

日本最後の夕日が見える丘。
久部良港や日本最西端の地「西崎(いりざき)」も見える。

久部良港 フェリーが入港している。

「日本最西端の地 西崎」
少し離れたところに「久部良バリ」がある。

「久部良バリ」の案内

久部良バリの説明
「全長20メートル、幅3~5メートル、深さ7~8メートルの割れ目。人頭税(にんとうぜい)に苦しむ島では、人口制限のため、村々から妊婦を集めこのバリ(割れ目の意味)を跳ばせたという伝説が作られた地」とある。とても悲しい伝説である。

久部良バリ

すぐ横は、崖で海まで下りられそう。
さらに奥に進むと工場か何かの廃墟

廃墟 朝食時に宿の人に聞くと製塩工場の跡ということ。
宿の前を通り港へと向かう。久部良港は、Dr.コトー診療所で志木那島の港のシーンで使われたところである。

久部良港

港の脇にはカジキの像 久部良港はカジキ漁が有名。 そういえば昨日の夕食には、カジキの刺身が出たな。

「日本最西端の売店」

フェリーよなくに

日本最西端の郵便局

日本最西端の郵便局看板
そろそろ時間となったので宿に戻って朝食をとり、お客さんの所に向かう。