日本滞在中に発覚した歯神経の突然死。
半年くらい前に染みるな~と思っていた歯をずっと放置していて、日本帰国の際にかかりつけの歯医者で診てもらったら、何と神経が死んでいた

そして、治療を始めるも間に合わず、続きは台湾で診てもらう事に。
台湾だと、治療自体は保険が効いても、詰め物や被せものが自費になるから良いお値段するらしい

外国での治療も、自費の被せものも抵抗あったけど、仕方が無いので、ネットで検索した歯医者さんに通い始めました。
今日で2回目なんですが、待ち時間が長い長い。
予約制なんですよ!
前回は結局レントゲン写真撮って、話を聞いただけなのに、待合室と治療台での待ち時間が2時間以上。
この時は娘も夫も一緒だったので、娘も流石に飽きてしまい大変でした

夫曰く、普通はこんなに待たない!絶対良くない、やめた方が良い!
と言っていましたが、今更他を探すのも面倒だったので、私の希望で今回の治療はここの歯医者さんで続ける事になりました。
今日は歯医者の所までは一緒に行き、夫と娘は公園などで遊んで待っていました。
私が到着した時点では治療台に患者さんが2~3人で待合室は私だけ。
しばらくして、台湾人のおじさんが登場。
受付で、急いでいるから早めに診て欲しいと言い、何と待っている私を差し置いて彼は中へ。
次にやって来たのは日本人のおじさん。
この人は普通に待っていました。
次に入って来たのは台湾人のおばさんで、具合が悪いから、とまた先に中へ。
この時点で私は待合室に1時間。
中に入ってからもまた待つので、夫に今の状況と長くなりそうだから先に帰ってて、というメールを送ると、
ここは台湾、日本じゃないから、言いたい事があったら抗議しなきゃダメだ、という返信。
流石に抗議は出来ないしな~と思っていると、
夫から更にメールが。
「抗議の電話しといたから」
??
メールを見てすぐに、受付の小姐がやって来て、
不好意思、妳的先生剛剛打過來的、請進
と言って、そのまま中に案内してくれました。
私が治療台に座ると、私の次に来てた日本人のおじさんも直談判で抗議。
一時間以上も待っている!どういう事だ!
延々と中国語で抗議。
結局、台湾人のおじさん→私→日本人のおじさん→台湾人のおばさん
という順になりました。
抗議して自己主張しないと延々と待たされるんだろうな。
もし夫が電話してなかったら、もしかして私は最後だった⁈
恐ろしい…
でも、予約制なのに横入りがいっぱいいたら予約の意味ないじゃん!
私も台湾で暮らして行く以上、強くならなきゃな、と思う一件でした。