落ち行く下弦の月。 -130ページ目

12時間・・・12時間で・・・ようやく・・・

星空のメモリアの明日歩ルートの3/4くらいまで行ったと思います。ハイ

今日のAM1;30頃から途中休憩を挟んで合計12時間という果てしないプレイ時間の末・・・です。

もうなんか生活習慣終わってます

とりあえず攻略してしまった暁には久々のレビュー記事をですね・・・。





あぁ・・・課題・・・






























悠でした。
暇があればブログのデザインを弄っていきたいです

二話

一言===========

公開が少し(大分)遅れましたネ
まぁいらないという人は見ないほうが良いかもしれません。
それではどうぞ

=============







「で、なーんでお前は木城ユウカちゃんと仲がいいんだぃ?神崎ぃ~」
言いながら絡み付いてくる岡村
ちょっと鬱陶しい・・・
「別に仲がいいって訳じゃない。それに、少し話した程度じゃないか・・・」
「だーかーらー、それが仲がいいってことなんだよ。俺らが話してもほとんど無視なんだぜ?」
ふと木城さんの方を見る
何人もの女子+何人かの男子に囲まれて、まだ質問攻めにあっている
質問はされまくっているようだが、ほとんどの質問を無視しているようだ
たまにしか口が動いていないのがその証拠
「・・・確かにそうっぽいな」
「・・・だろう?」
「というより、疲れた顔してるし、質問に疲れただけなのでは?」
「あ、そうかも」




神崎君の場合

第二話
「転校生」


放課後
HRも終わり、ぼーっとしながら昨日の出来事を思い出していた

~回想すたーと~

もわんもわんもわーん

「今日からこの家に住むことになりました、木城ユウカです」
言い終わるとペコリと頭を下げた
「え・・・あぁ、どうも。隣に住んでる、神崎智也です。以後よろしく」
あわてて挨拶する
「失礼ですが、ご両親の方はおられますか?先に挨拶だけ済ませておきたいので・・・」
「あぁ、親ならいないよ?」
「え・・・?」
途端、聞いてはいけないものを聞いてしまったといった顔になる
「そ・・・それは・・・すいませんでした・・・」
「はっ!いやいや、そういう意味じゃなくて・・・二人とも旅行に行ってるんだ。海外旅行」
「へ?」
「行き先は多分親父達が一番知らないんじゃないかなぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
お互いに顔を見合わせる
そして・・・
「ぷ・・・」
「あはは・・・」
アハハハハハハ
「私ったらとんだ勘違いを・・・クスクス・・・」
「あはは・・・いや、俺の言い方も悪かったんだけどね、ははっ」
「それにしても旅行ですか・・・実を言うと私の両親も旅行に行ってるんです。それで、私も一人暮らししてるんですが・・・」
「えぇ!?一人暮らしなんだ」
はい・・・とうなずく木城さん
「それで、今日越してきたばかりなので・・・いろいろ教えてくれたらうれしいなぁ・・・なんて」
上目遣いでこっちを見てきた
・・・いや、それは反則だろう
「お・・・俺でよければ何でも聞いてよ、せっかくのお隣さんなんだしさ」
「ありがとうございます・・・」
ペコリとお辞儀
「そ・・・そんなに堅苦しくしなくてもいいよ、それに・・・」
「?」
「もう少し普通に接してくれたほうが、俺は助かるんだが・・・」
彼女はクスリと笑い
「はい。神崎君♪」
・・・かわいいと思ってしまった

その後、木城さんは挨拶をして回ると言ってそそくさと去っていった


~回想終了~





続いて今日の朝の出来事が思い出される



~回想再すたーと~

もわんもわんもわーん


「桜ヶ丘学院から、ちょっとした事情によりこの学校へと転校してきました。木城ユウカです。これからよろしくお願いします」
言い終わった瞬間教室が熱気に包まれた
ってか、木城さんって桜ヶ丘学院の生徒だったのか・・・
超お嬢様だったんだな・・・
「ねぇねぇ、桜ヶ丘学院ってどんなところだった?あそこってかなりのお嬢様学校だったよね?ね?」
「木城さんって言うんだー。ねね、家どこなの?」
「す・・・スリーサイzグハッ、何をする!」
「バカタレ、調子に乗るな、岡村。」
変な質問を投げかけようとした岡村の頭を小突いた
岡村が大げさに頭を抑えている
「いってぇぇ・・・そいや神崎、お前はなんか質問しねーのか?」
んー・・・
「別に、それに今質問したって・・・」
前では壮絶な質問大会が始まっているようだ
「無駄だと思わないか?」
「・・・それもそうだな」
ヤレヤレと首を振る岡村であった
質問陣の中にはあずさもいるようだ
(あいつも何無駄なことやってんだろうな・・・)
転校初日くらい静かに出来ないものか・・・
・・・無理か


「ハイハイ、質問はそれくらいにして。木城さん」
「はい」
律儀に答えられる範囲の質問に答えていった木城さんは、もう質問はウンザリだという顔をしている
「とりあえず、空いてる席・・・そうだな、神崎の隣に座ってくれ。オイ、神崎!」
「お・・・俺っすか!?」
「あぁ、お前しかいない。木城のこと頼むな」
それじゃぁHR終わり、解散
と言って去っていく担任
視線を前に戻すと、木城さんがいた
「・・・」
「あー、まぁ昨日の今日だし自己紹介は良いとして、改めてよろしくな」
「うん、よろしくね」
言い終わると持っていた鞄を机の横に置き、突っ伏した
「お疲れ様・・・」
「うん・・・」
本当に疲れているようだ
まぁ俺だけでもそっとしておいてやろう


~回想終了~


そしてその後いつも通りに授業が始まり、今に至るわけだ
ちなみに隣では木城さんが教科書類を鞄に詰めているところだ
そういえばもう学校の案内とか受けたんだろうか?
尋ねてみるか
「そいや木城さんって学校の中の案内してもらった?」
「いえ、今日初めてでしたし、教室を移動するような科目も今日はなかったようですし・・・」
「なら丁度良いや、今日案内してあげるよ」
「え・・・?」
「おーい、神崎ぃー、帰ろうぜー」
「ほらほらぁー、岡村クンが待ちわびてるよーっ」
そこで岡村とあずさに呼ばれた
丁度いい
「おい、お前ら。木城さんに学校案内しようぜ」
「んんー?ユウカちゃんまだ学校案内されてなかったんだぁ」
「え、えぇ。転校初日でいろいろとあったもので・・・」
「それじゃいっちょ案内しに行きますかッ!」
「まて、岡村。てめぇが仕切るな」
「えぇぇぇぇっ」
「岡村クン、二年生にもなってまだ教室がどこにあるか覚えきれてないもんネー♪」
「ねー。」
そうだ、確かに岡村はまだ完全に覚えているとは言いがたい
「そそそそんなことは無いぜ?」
「と、言うわけで」
あずさは木城さんの方に振り向き
「私が案内するよっ♪強制だから、拒否権は無しっ♪」
「は、はい」
「あ、待て。その前に自己紹介したらどうだ?お前ら」
あずさはポンッと手を打ち
「そうだそうだ、何か忘れてると思ったら自己紹介だぁ」
「じゃぁ俺からだな」
復活した岡村がズイ、と身を乗り出す
「俺は岡村裕也、神崎の親友ってところかな」
「俺はお前を親友と思ったことは無いんだが・・・」
「ぬぁにぃ!?違うのか!?」
「親友以下、友達未満ってやつだ」
「それ駄目じゃん・・・」
ガクリと膝をつく岡村だった
やっぱり岡村は面白い反応をする
「じゃぁ次私ね、私は敷島梓。あずさって呼んでね」
「よ・・・よろしくお願いします」
木城さんはペコリと頭を下げた
「ほれ、次神崎クン」
「ん?俺か?俺は昨日したからいいよ」
「昨日・・・?」
あぁ、言ってなかったっけ・・・そういやぁ
「木城さんの家、俺んちの隣なんだ」
「ぬあぁぁぁにぃぃぃぃ!?」
ガバリと起き上がる岡村
ほんっと立ち直り早いなぁ
「木城さん、それホントですか!?」
「え・・・えぇ、確かに神崎君の隣に越してきましたけど・・・」
グッ・・・と拳を握る岡村
「こ、これで木城さんに一歩近づいたぜ・・・」
「何馬鹿なこと言ってんだ」
ゴスン
「あいたっ!」
「あはは☆まぁとりあえず、神崎クンの自己紹介は終わったってことで、そろそろ周りますか♪」
あずさは早速学校案内を始めようとする、が
「あ・・・あのっ!」
「ん?木城さん、どした?」
岡村が尋ねる
木城さんは一回深呼吸をして
「今日からこの学校に通うことになりました、木城ユウカです。・・・良ければ、友達になってください!」
俺と岡村とあずさの三人で目を合わせる
そして・・・
「ぷ・・・」
「クスクス・・・」
「あはは・・・」
あっはっはっはっは
「な、な、どうしたんですか!?急に!?」
オロオロする木城さん
「いや・・・、別に・・・あはは」
俺も一回深呼吸する
「木城さんがこの学校、この学級に入ってきたってことは、もう俺ら・・・」
『友達だぜっ(だよっ)』
ぴったりハモった
「あ・・・え、あ・・・」
「まぁ、なんだ。とりあえず、学校案内されとけ」
「そうだよそうだよ、クラスに入ってきた時点で友達なんだから、遠慮せずにさ。ほらほら~」
ぐいぐいと木城さんの背中を押すあずさ
「あ、そ・・・その・・・。ありがとうございます」
「良いって良いって、ほらほら、二人ともいっくよー。レッツ学校巡りの旅、しゅっぱーつッ♪」
やれやれ・・・と言った風に顔を見合わせる俺と岡村
とりあえず・・・
「いくか」
「だな」
前を見ると彼女達は数十メートル先にいた
「ちょ・・・待てよ!置いていくなっての!」
「おーい、あずさちゃーん!」
俺達は走り出した


学校内で主要な建物や教室がある場所を案内していく
ただ、この学校
ちょっと(結構)広いのだ
土地の広さは学校の敷地内に山二つを余裕で含んでいる程度
その中にある建物は6つ
一つは職員・学生共同の寮
一つは講堂
もう一つは体育館
そして残った三つが校舎という訳だ
そしてすべてに共通して言えることは・・・広い
そう、広いのだ

「で、ここが図書館ね」
「校舎、広いんですねぇ・・・」
そう、広いのだ
「ここは桜ヶ丘みたいに少数のお金持ちで運営しているわけじゃないからな」
何人ものお金持ちが競ってこの学校に投資したため、土地・建物などがとてつもなく広くなってしまったのだ
「図書館の中、入ってみる?」
俺が聞くと
「後でゆっくりと中を見て周ることにしますね」
本。好きなのかな?木城さん

その後は科学で使う実験室やら音楽室やらパソコン室やら視聴覚教室やら・・・
校舎内をすべて案内し終えると、今度は外に出た
一応寮の場所を案内・中を見学し、体育館に行き
そして最後に・・・


「ここが講堂だ」
「大きいんですね・・・」
時刻は夕方
案内している間に太陽がだいぶ傾いていた
事務員さんから借りてきた講堂の鍵を使い、扉を開ける
「ほら、とりあえず中を覗くだけ覗いて帰ろうぜ」
「そうだねぇ~」
「俺ももうクタクタだ・・・」
最初は張り切っていたあずさは校舎の外に出た時点でお疲れモードに
ついて来て喋っていただけの岡村も結構疲れているようだ
まぁ途中から案内を交代した俺もかなりのものだが
「まぁ最後なんだし、張り切って案内しようじゃないか」
『お~』

「これが講堂ですか・・・」
この学校はやたら立派、というより大きいのが好きらしい
講堂も結構本格的な作りをしている
・・・そんなに金が余ってるのかね
「そ、ここで色々催しごとやってるんだ」
主に校長のありがたい話だとか話だとか話だとか
そこは伏せておくべきかな?
「そうですか・・・」
まぁ所詮あまり使わない場所だ
ここはこれくらいでいいだろう
「さ、外に出ようぜ。もうみんなクタクタだしさ」



いつもの三叉路
時刻はいつも帰っている時間よりかなり遅くなってしまった
少し薄暗くなってきた帰り道
今日はいつもの三人・・・では無く、一人増えて四人
「じゃ、俺こっちだから」
「おう。またな」
「また明日ね~」
いつものように帰ろうとする岡村
しかし・・・
「あ、あの」
木城さんの声で遮られる
前を歩いていた俺とあずさも立ち止まって成り行きを見守る
「きょ、今日はありがとうございました」
岡村は
「うん」
と答えた
木城さんは呼吸一つ分、間を置き
「また、明日」
「あぁ、また明日・・・だな。今日よりもっと可愛いところ見られるように祈ってるぜ☆」
「岡村、おま・・・」
「あははは☆さっすが岡村クン、雰囲気ぶち壊すの得意だねぇ~」
ふと木城さんを見ると
真っ赤になっていた


家の前であずさと別れる
走りながら、たまに振り返るあずさを木城さんと二人で見送った
「暗くなってきたな」
「です」
うーん、と背伸びをする
今日はちょっと疲れた・・・
「それじゃ、俺も家に入るわ」
「はい」
「俺ですら疲れてるんだから、今日は早めに休んだほうがいいかもな?」
「私も結構疲れちゃいました」
あはは、と笑う
「それじゃ、また明日」
「また明日です、神崎君」
家に入るまで木城さんは見送ってくれた
バイバイ、と手を振りながら
ちょっと笑顔を浮かべて



家に帰りご飯を用意、その間にお風呂を入れてご飯が出来たらテレビのスイッチをon
そしてご飯を食べ終わり、後片付けを済ませてお風呂に
最後に勉強を多少してから布団に入る
これがいつもの過ごし方
でも今日は・・・

予定していた分の勉強が終わったので少しの間ボーっとしていた
すると・・・

コンコン

(え?窓?)

コンコン

(しかもこの方向って・・・)

ガラガラと窓を開けると、向かいの窓に
「木城・・・さん?」
が、いた
しかもパジャマ姿
「こ、こんばんわ・・・」
「ど・・・どうしたんだ?こんな時間に・・・」
ちょっと戸惑ってから、木城さんは
「い、いえ、今日のお礼をと思ったので」
言い終わると少し姿勢を
正してから
「今日はありがとうございました」
ペコリと頭を下げ
ガンッと窓の枠に頭をぶつけた
「~~~ッ」
声無き悲鳴が聞こえる
「だ・・・大丈夫?木城さん・・・」
「へ、平気ですっ!」
ちょっと涙目
「そ、それより・・・勉強してたんですか?」
どうやら後ろの机の上が見えているようだ
「うん。まぁ一応ね、木城さんもやってたんでしょ?」
「いえ、あれは日記です。というより女の子の部屋を覗かないでくださいよっ」
「あはは、ごめん」
「・・・」
「・・・」
少しの間、無言が続く
「そ、それより、学校楽しかった?」
「楽しかったです。桜ヶ丘だと規則が厳しいので、こんなに楽しい思いをしたのは久しぶりでした・・・」
「そう、それは良かった」
「・・・」
「・・・」
再び無言
俺、こういう空気苦手なんすけど・・・
「じゃ、じゃぁもう俺寝る時間だし、そろそろ寝るよ」
「あ、そうなんですか?」
「まぁ今日は疲れてるからね・・・」
「おやすみなさいです、神崎君」
「うん。木城さんも早めに寝たほうがいいと思う」
「それでは」
「うん、また明日」
ガラガラ、バタン


・・・寝よう




こうして一日が終わった

エロゲー棚買いしました

【地雷バトン】
見ちゃった人はコメント残して、必ずすぐに自分もすること。

さもないと、まち針が飛んできちゃう という法則らしいです★

タイトルは

・「○○のコスして○○行きます」
・「エロゲー棚買いしました」
・「彼氏が迷子になりました」
・「(・´ω`・)=3」のどれかにする事!

次の4択から一番好きなものを正直に答えて下さい。



踏んじゃいました(爆



▼メイド or 執事 or ウェイトレス?
ウエイトレス
▼生足 or 絶対領域 or ストッキング?
生足w
▼年上 or 年下 or 同年代?
同年代。できれば年下(ぁ
▼ネコミミ or イヌミミ or ウサミミ?
ネコです。はい。
▼ツンデレ or ヤンデレ or 無邪気?
無邪気最高・w・
▼女性向け or 男性向け or 同人興味なし?
同人はそこまで・・・
▼エロ or 純愛 or ギャグ?
純愛ですねw
▼ツインテール or ポニーテール or 三つ編み?
ツインテールですね。
▼黒髪 or 茶髪 or 金髪?
黒。長いのがいいんですよ
▼乙女ゲー or ギャルゲー or BLゲー?
ギャルゲー
▼学ラン or セーラー or ブレザー?
セーラー(ぁ
▼なのは or フェイト or はやて?
フェイトですね
▼MAJOR or おお振り or バッテリー?
バッテリー
▼ハルヒ or 長門 or みくる? 
長門
▼うる星 or らんま1/2 or 犬夜叉?
犬夜叉
▼コナン or 金田一 or ネウロ
ネウロ
▼ハルヒ or らき☆すた or みなみけ?
らき☆すた
▼ファンタジア or シンフォニア or アビス?
アビス
▼三國無双 or 戦国無双 or BASARA?
これは分からない・・・。
▼プリキュア(Max Heart) or スプラッシュハート or プリキュア5?
この選択肢は・・・w
分かりません(ぁ
▼巨乳 or 貧乳 or 微乳?
貧!
微も可(ぁ






















これは・・・地雷すぎるでしょうww
悠でした。