仕事帰りの電車内での話。
年の頃は50代半ばくらいの男性。

ぽんぽん付きのニット帽をかぶり、首にはネックウォーマー、紺色のパーカ、
茶色のニットパンツ、そして大きな手提げカバンという服装。

っで、そのすべての柄が。。。

ミッキーマウス!!!

ちなみに、ニット帽はこんなヤツ。

柄は違いますがね。

紺色のパーカには、ミッキーマウスの地模様が。。。

熱狂的なミッキーマウスファンなのかしら?

電車には、いろんな人がいてますねぇ~~
高知県と広島県のご当地デザートをいただきました。

上の段は、高知県の「ゆずもう一杯よーぐると」と「ゆずもう一杯ゼリー」。
下の段は、広島県の「幻のぷりん」と「因島のはっさくゼリー」。

いちばんおいしかったのは、「ゆずもう一杯よーぐると」。
ヨーグルトの上にゆずゼリーみたいなものが乗っかってる、
二重構造のヨーグルトなのですが、これが甘酸っぱくて、
ヨーグルトともよくマッチしているんですよ。

次においしかったのは、「因島のはっさくゼリー」。
はっさくの果肉入りのゼリーなのですが、果肉がゴロゴロ入っていて、
さっぱりとした味わいでした。

その次は、「幻のぷりん」かな。
きっと、それなりに高級なプリンだとは思うんだけど、
個人的な感想としては、カスタードが濃過ぎて。。。(^^;)

最後は、「ゆずもう一杯ゼリー」。
なんか薬みたいな味がして、これは、どうもダメ。。。
私の口には合いませんでした。。。
以前、関西ローカルの朝の情報番組で、
「痛快!エブリデイ」っていうのがあったんだけど。

その番組の名物コーナーに、
『男がしゃべりでどこが悪いねん!』っていうのがあってですね。。。

出演者は、ゲストを含むすべてが男性陣で、
1週間のニュースを振り返りながら、好き勝手にしゃべりまくるっていう企画。

桂南光氏が司会を務め、レギュラー出演者は、桂ざこば氏、桂きん枝氏、
中田ボタン氏、大平サブロー氏という、ひと癖もふた癖もあるメンバー陣に、
週代わりの男性ゲストを迎えての1時間半の本音トーク。

週の初めの月曜日、しかも午前中の生放送にもかかわらず、
このコーナーに限っては、下ネタや出演者自身、身内、知人等の暴露話が多く、
ほかの同時刻の放送番組とは一線を画すようなカタチで、
けっこう過激なトークが繰り広げられていたんです。

この番組、めちゃくちゃおもろかったので、
月曜日がお休みの日は、よく見ていたものです。

昨日の朝、お出かけ前にたまたまテレビをつけていたら、ナント!!!
この『男がしゃべりでどこが悪いねん!』が復活してますやん!!!

どうやら、桂南光氏の還暦記念公演の特番のようで、
当時のレギュラー陣が集結してましてん!
http://natalie.mu/owarai/news/59823


トークのお題は。。。

“還暦60歳、寄る年波には勝てませんなぁ”

“この仕事、選んでよかったわぁ”

“この妻、選んでよかったわぁ”


いやぁ~~~~~

やっぱり、おもろいですわぁ~~~~

息がピッタリというか、年齢を重ねてもトークに切れがあるし、
相変わらずの過激な暴露話などなど、
出かけるまでの間、朝から大笑いしながら見てしまいました!

この番組、スポット的扱いでもいいし、定期的に放送してくれへんかなぁ~~~
梅田の地下街で、大阪府知事選に立候補している
「マック赤坂」氏の街頭演説に遭遇。。。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111109/osk11110921040015-n1.htm


大音量で「水前寺清子」さんの『ありがとう』を流しながら、
タンバリンでリズムをとる「マック赤坂」氏。。。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND45367/index.html

確かにインパクト大だけど、この人、本気で知事になる気があるんだろうか?
それとも、単なる話題作り?

まぁ、見てる分にはおもろかったけど。。。(^^;)
難行苦行の修行ツーリングから無事に生還した次の日。
11月13日(日)は、バイクではなく、電車でおでかけ。

最寄駅では、通勤ラッシュ時のような、
けっこうな人の波が押し寄せていました。

決して、平日朝の通勤ラッシュ時の写真ではありません。
のどかな日曜日の昼下がりの光景です。

っで、いったいどこにやってきたかというと。。。

「京都競馬場」でございます。

ご一緒したお友だちが、“お馬さんが見た~~い!”って言うもんで、
生まれて初めての競馬場体験でございます。

入口ゲートを入ってすぐのところ。。。

パドックの周りは、えらい人だかり!
これって毎回、こんなに人が多いのかしらん?
それとも、G1レースの日だから??

とりあえず、いろいろ見て回るのは後回しにして、
せっかく競馬場まで来たんだし、
まずは、お遊びで馬券でも買ってみるかいなぁ~

ってなことで、あ~だこ~だ言いつつ、オッズを眺めてみるも。。。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

っで、どうやって馬券買うん???

競馬ド素人のお友だちとワタクシ。。。(^^;)

馬券を買うどころか、その前段階のマークシートの記入方法からして
わからん始末。。。

思いっきり、テンパって舞い上がっております。

その辺のヒトに聞こうにも、皆さん目が血走ってるは、殺気立ってるはで、
ヘタに聞いたら怒鳴られそうなので。。。

インフォメーションのお姉さんに聞いてみました。
“この人たち、ナニ聞いてくるねん?”みたいな表情をされながらも、
丁寧に教えていただき、やっとこさ馬券を買うことができました。

京都第11R『エリザベス女王杯』の馬券です。

無事に馬券も買えたし、いよいよ場内探検!

パドックでは、京都第9Rで出走するお馬さんたちが歩いていました。

せっかくなので、近くでお馬さんを見ようぜ!

ヒトの間をかき分けて、パドック近くでの陣取りに成功!

続いて、京都第10Rに出走するお馬さんたちを、間近で見物です。

カッコイイじゃ~ないのぉ~~~!!!

キレイな毛並みやねぇ~~~!!!


ひとしきり、パドックでお馬さんを見て楽しんだあとは、レース場へと移動。

『エリザベス女王杯』でヒトがいっぱいになる前に、
ひと足先に場所の確保をしておかないとね!

レース場正面にある大型スクリーンには、
『エリザベス女王杯』に出走する馬たちの情報が、映しだされていました。


そうこうしていると、馬たちがレース場に登場!

勢い良く芝の上を走り抜けていきます!

キレイなお姉さんたちも、お馬に乗って登場!


気がつけば、いつのまにやら観客で鮨詰め状態になってるし。。。


ファンファーレとともに、割れんばかりの大歓声と拍手が鳴り響き、
いざスタート!

実際に走っているお馬さんて、遠くの方を走って行くので、
はっきりと識別できないものなのね。
まるで、ゲームセンターにある競馬ゲームとおんなじ状況。

なもんで、客のほとんどが、正面の大型スクリーンを見て応援してるんです。
それって、家でテレビで見てるのとおんなじじゃん!
みたいなツッコミは、死んでもしてはいけません!(笑)

あっという間に2200メートルを走りきり、
歓喜の雄叫びを上げるヒト、怒号の雄叫びを上げるヒト。。。

人生、いろいろでございます。。。(^^;)

レース結果が確定し。。。


払い戻し金額も確定。

ガチガチの本命が入ったっていう雰囲気でしょうか。

優勝したのは、“スノーフェアリー”。
昨年の優勝に続き、『エリザベス女王杯』2連覇を達成したそうです。

そして、表彰式。


ワケもわからずテキトーに買った馬券が当たっちゃったので、
払い戻しの列に並び、チャリンチャリン~の払い戻し。

人間、何事も経験ですね~

それなりにおもしろかったけど、
ワタシはこの中の人間にはなれないなぁ~と。。。

あらためて再認識させていただいた1日でございました。


「京都競馬場」
http://www.jra.go.jp/facilities/race/kyoto/
うどんでテンションだだ下がりになったものの、
霧も晴れてお陽さまが当たるようになったので、気を取り直して出発です。

今回の目的のひとつ、「大根すだれ」を見つけました。

道路に面して吊るされた2400本もの大根!
高さ約5メートル、幅20メートルだそうです。


何年越し???
もう、ずいぶん前に、新聞の記事に出ていたのを読んで以来、
一度、見に行きたい!
って思いつつ、なかなか行けなかったんです。

ちなみに、今年も新聞に記事が出ていましたね~
http://www.asahi.com/national/update/1109/OSK201111090218.html

この「大根すだれ」、この地域では秋の風物詩になっているようですね。

ちなみに、この干された大根は漬物にして、
『農業まつり』で販売されるそうです。

さて、「大根すだれ」も見たし、続いて秋の景色を探して走ることにします。

R29を北上し、県道6号線から県道39号線へ。
機嫌よく走っていたら、なんと!
福知渓谷から先が通行止めじゃん!
行きたい場所は、ここから目と鼻の先だというのに!!

どうしよう。。。
別ルートを使うにしても、近くの道は林道やらダートしかないし。。。
地図を見ながら途方に暮れていたら、
「この道だったら、30分ほどで行けるよ!」
って、工事現場のおじさんが抜け道を教えてくれました。

しかし、これがとんでもなく長い道のりになるとは!!

教えてもらった抜け道になかなかたどり着けず、
あっちへ走り、こっちへ戻り。。。

やっとこさ、ここであろうと思わしき道を見つけ、
突進してみたのはいいけれど、
かろうじて舗装こそされてはいるけど、車1台が通れるかどうかの狭い道。
しかも、水たまりやら、落葉やらがいっぱい!

ホントにこの道の先に、目的の場所があるの???
不安にかられつつ、途中で引き返すにも、Uターンもままならない。。。
なもんで、おじさんの言葉を信じて、突進していくしかないのです!

その後も、砂利道はあるは、急坂のウネウネ道はあるは。。。
おまけに、最後の最後に、おっきな穴ぼこが連続のガタガタ道まで!!

まるで、修行のような道の連続です!

走りながら、ギャ~ギャ~言うてました (*_*;)

それでも必死に走っていると、こんなススキの原が見えてくるようになり。。。


この景色に出合った瞬間、思わずガッツポーズをしちゃいました!!!


苦労して苦労して、やっとこさたどり着いた場所は、
ススキの原で知られる「砥峰高原」。
http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/forms/info/info.aspx?info_id=6247

映画『ノルウェーの森』のロケで使われた場所でもあります。

皆さん、ススキの原を歩いて散策していたのですが、
ワタシには、もはやそんな気力は残っておらず。。。

午前中に到着してたら、ゼッタイに歩いていたとは思うけど、
時計の針は、お昼の3時を指そうとしているし。。。

『とりあえず、明るいうちに下界に下りねば!』

頭の中は、このことでいっぱい。。。

いつか必ず再訪することを心に誓い、「砥峰高原」を後にしました。

後は、ウニウニっとテキトーに走って、“デカンショ街道”から亀岡、
高槻を抜け、大阪へと戻りました。

あぁ~~~~
こけなくてよかった。。。(^^;)
ぽかぽか陽気の晴れ模様になるということで、
11月12日(土)は早朝出発で、またまたバイクです。

大阪から高槻を抜け亀岡へ。
そこから“デカンショ街道”をひたすら西に向かいます。

途中、「るり渓」をチラ見。
http://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/rur.html

ここ、いいね。
今度、時間があるときにでも、ゆっくり来ようっと!

ただ、やっぱり、紅葉の色づきはイマイチなカンジでした。。。

しかしこの時期、当たり前だけど、早朝のバイクはさぶい!
しかも、山の中に入って行くにつれ、どんどん霧が濃くなるし。。。

日が射してるところでも、こんな状態だし。

日が射していないところだと、ガッツリ霧に覆われています。

これは、まだマシになった方。。。
シールドに霧がまとわりついて、前が見えないんだもんねぇ~~

それでも、そのうちあったかくなってくれると信じて、西へ西へ!

10時前くらいに加西市に入り、ちょうどいい時間になったので、
ここでお昼ご飯です!

早過ぎやろっ!?

って、ツッコミはナシの方向で。。。(^^;)

だって、朝ご飯食べたのって早朝の5時半なんだもん。

フツーにお腹すくでしょ!

なもんで、ちょろっと寄り道して、うどん屋さんへ。
本場・讃岐で修行したという店主が営む「がいな製麺所」です。
http://www.gaina-japan.com/

オープン前に到着したのに、すでに先客がチラホラ。

子供の頃から讃岐うどんを食べて育ったワタクシ。。。
実は、うどんにはちょっとうるさかったりします。。。

っで、メニューを見ながら、ふと思いつきました。
ここはちょこっと、讃岐流儀の王道路線のいただき方をしてみようかなと。。。

ってなことで、“釜揚げうどん(大)”と“おでん”を注文。

讃岐では、うどんが茹で上がるまでの時間、
おでんを食べながら待つ!ってのが定番です。
なので、讃岐のうどん屋さんでは、1年中、お店におでんが置いてあるんです。

おでんをつまんでいたら、うどんが茹で上がったようで。。。


えっ?????????????????????

このうどんを見た瞬間、頭の中がパニック!!!!
思わず、身体もフリーズ!!!!!

ワタシ、“釜揚げうどん”を注文しましたよね!?

お店のお兄さんも、「“釜揚げうどん”です!」って、
持って来ましたよね!?

コレが、“釜揚げうどん”ですかっ?????????

ワタシの動きが止まったのを察知したのか、すかさずお店のお兄さんから、
「横にあるお醤油を少しずつかけながら食べてくださいね!」
ってな、フォローが。。。

それを聞いてワタクシ、さらに頭の中がパニック!!!!!!

それって、すでに“釜揚げうどん”じゃないやん!!!!
あったかい醤油うどんやん!!!!

“釜揚げうどん”って、釜で茹でたうどんを、
茹でたお湯と一緒にどんぶりとかに入れて、
あったかいタレにつけて食べるものやないのん???

イメージでいうと、こんなカンジ。。。

こんなん、讃岐で“釜揚げうどん”って出してたら、非難ゴーゴーやで!!!

こりゃ、あきませんわ。。。

讃岐うどんと謳いながらも、実際はテキトーなモノを出している店が多いって、
噂では聞いていたけど、ホンマやねんな。。。

きっと、タレも煮干しで出汁をとってるんじゃなくて、
カツオ出汁とかだったりするんだろうなぁ~~

本来なら、金返せ!って暴動を起こす勢いだけど(←やや大げさ)、
とりあえず、大人の対応で何も言わずに食しましたが、
申し訳ないけど、二度と行きませんです、ハイ。。。

やっぱり、讃岐以外の地域で、うどんは食べられまへんなぁ。。。
珍しいお菓子をいただきました。

その名も「かりんとうまんじゅう」。

皮をかりんとうの生地で作ったのかな?

中身は、粒あん。

皮に、かりんとうのパリッとした食感があって、おもしろい。
見た目よりもしつこくないので、食べやすいし。。。

日本茶のお茶請けとしても合いますね。

ときどき、純喫茶『都落ち』にコーヒーブレイクにやってくる社員さんが、
手みやげに「Kit Kat」を持ってきてくれました。

「Kit Kat」は甘すぎるので普段は食べないんだけど、
“オトナの甘さ”と謳っているだけあって、甘さは控えめ。
それに、チョコレートに練り込まれたビスケットとのバランスもいいカンジ。

これはアタリやね!


「Kit Kat」
http://www.nestle.jp/brand/kit/
ちょっと前に出ていた「朝日新聞」の記事より
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201111050033.html

~梅田メガ書店戦争 駅周辺に5店、集中度日本一~

JR大阪駅リニューアルにわく大阪・梅田で、
「書店戦争」が激しさを増している。
新規開店が相次ぎ、駅から半径600メートル以内に大型店だけで5店が
ひしめく。
その集中度は日本一とされ、過当競争もささやかれる。
そんな中、老舗の一つ、旭屋書店本店が年内でいったん閉店することになった。

全国の書店データを調査する出版社アルメディアによると、
売り場面積が500坪以上ある大型書店は東京・新宿でも4店で、
梅田は日本で最も大型書店が集まるエリアとされる。

競争激化のきっかけは昨年12月開店の
「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」。
日本最大級の2000坪余の売り場に200万冊の在庫を誇る。
川島秀元店長は「洋書に強い丸善と組み、充実した品ぞろえが売り」と話す。

大阪駅のファッションビル「ルクア」には5月、三省堂書店がオープン。
250坪と小ぶりだが、同社店舗開発室は「新しく生まれた人の流れに合わせた
店づくりを心がけた」。
女性客を狙い、隣接するカフェに精算前の本を持ち込んで選べる工夫を施した。

ただ、業界への逆風は強い。
出版科学研究所によると、2010年の書籍・雑誌の推定販売額は、
ピークの1996年から3割減の約1兆8748億円。
「だからこそ有利な立地を求めて一等地への集中が進むが、
出店過多は明らか」と同研究所。
ある書店関係者も「大型店はせいぜい3店舗が妥当」と打ち明ける。

大型店の一つ、69年に開店した旭屋書店本店は、今年末での閉店を決めた。
同社役員は「築42年の自社ビルが老朽化し、建てかえが必要だった。
競合に押されて、という話ではない」とするが、
大型書店進出が売り上げに影響したことは認める。
周辺の再開発が完成する15年に再オープンする予定だが、
「新店の具体像は4年後の市況を見極めて検討したい」。


旭屋書店は、ご贔屓の書店だったりする。
本を購入するときは、そのほとんどを梅田の旭屋書店で買っている。
あと、ユースホステルの更新手続きも、旭屋書店でお世話になっている。
今年で閉店なのか。。。
ちょっとショックだなぁ。。。

15年に再オープン予定といっても、数年間、お店がなくなるとなると、
この梅田の激戦区では、かなりの苦戦を強いられそう。。。

旭屋書店、好きなんだけどなぁ~~