くいだおれの合間に、新世界をぶらぶら。
そのときに見つけたあれやこれやをちょこっとだけ。。。

“安田大サーカス”のリアル置物です。

「通天閣」の下にある劇場の前にありました。

毎週土日のお昼、この劇場で「松竹芸能」が漫才や落語の舞台を
やっているんですよね。
http://www.shochikugeino.co.jp/tengeki/

この日は、『酒井くにおとおる』『横山たかしひろし』の大御所が
出演されていました。

っでね。。。

舞台が終わって、スタッフのお兄さんたちが、
この“安田大サーカス”のリアル置物を、台車に乗せて片付けていたときのこと。

ごっついカメラを持ったおっちゃんたち数人が、
その片付けているリアル置物を必死に追っかけて写真を撮ってるんですよ。

さすがは、新世界!
意味不明なことが、フツーに起こっちゃってます。

スタッフのお兄さんも、「なんで?」ってな感じで、不思議そうにしてました。

続いて、こちらの100円自販機。

くいだおれ太郎やらビリケンさんやらがプリントされた
コテコテの自販機ですが、この自販機、フツーの100円自販機ではありません!

なんと!

この自販機で飲み物を買うと、お菓子や入浴剤、カイロなど、
おまけの景品がもれなくついてくるんです!

この「景品付き100円自販機」は、新世界を皮切りに、
市内で拡充していってるらしい。。。

新世界には2ヵ所、あと鶴橋にも設置されているようです。

でもって、これが噂の、なんば~新世界&天王寺~新世界を結ぶ
「無料送迎バス」!
http://www.shinsekai-bus.com/

新世界を拠点に、なんば、天王寺へアクセスできるんです。

意外と便利かもしれませんね。

このバスをうまいこと利用すれば、なんば~新世界~天王寺間が
タダで移動できるってことですもんね!

一度、乗ってみよっと!

めちゃくちゃ寒くて震え上がった2月18日(土)。
お昼からノコノコと新世界へ行ってきました。

こんなに寒い日に、わざわざ出歩かんでもええよな。。。(--;)

まぁ、それはそれとして。。。

新世界といえば串かつ!
このクソ寒い中、『八重勝』とか『だるま』は長蛇の列。
吹きっさらしの中、よく並びますよね。。。

私のお目当ての串かつ屋は、もちろん『てんぐ』!


運よく、すんなりと入店できました。
ツイてますね~~

生ビールをかたわらに、テキトーに串を注文!

最初はやっぱり、「どて焼」。

何回食べてもおいしおすなぁ~~~ (*^^*)

そして、「串かつ」「青ト」「玉ネギ」。

なんか、玉ねぎの形状が変わったような気がするんだけど、気のせいかな?

続いて、「シイタケ」「レンコン」。

でもって、「アスパラ」「カキフライ」。

初体験の「カイキフライ」です。

身が大きくて、ぷるんぷるんです!

値段がちょっと高めなので、今まで遠慮してたんだけど、
この大きさなら、300円でもいいかな。

新世界の串かつ屋で、長居は禁物!
ささっと食べて、ささっと席を立つ。

串かつを食べた後は、食後のデザートへGO!

“ジャンジャン横丁”の入口近くにある『喫茶タマイチ』へ。


ここでは、昔あったあるメニューを復活させちゃったってことで、
興味津々なお店だったんです。

そのあるメニューとは。。。

「びっくりぜんざい」!

ちゅっか、その隣に貼られている“ドライヤー3分100円”の紙が、
気になって気になって。。。

なんでも、映画のロケで使われた小道具を、おもろい!ってことで、
そのまま貼ってあるんだそう。。。
なんの映画に使われたんやろ?

それはさておき。。。

これが、「びっくりぜんざい」です!

うどんの丼鉢に焼き餅が4個。
口取りは、塩昆布じゃなくて針ショウガ。

串かつを食べた後だし、全部食べられるやろかと思ってたけど、
甘さ控えめで、結局、完食~♪

昔、おかあさんが作ってくれたぜんざいの味っていうのかな。
素朴でなつかしいお味でした。

「びっくりぜんざい」を堪能した後、これまた次なる場所へ~

『エビス』っていう居酒屋さんへなだれ込み~~
http://www.yebisu.cc/


さすがは、新世界のお店ですね。
メニューの半分くらいが串かつメニュー。

でも、さすがに串かつはお腹いっぱい。

なので、1品メニューをちょろっと頼んで、チューハイでうだうだ。。。

「山芋のぽたぽた焼き」です。

見た目、「大学いも」チックだけど、食べてみると、
そんなにしつこくないのね。

こちらは、「若鶏のバターペッパー焼き」。

コショウがきいてて、チューハイがすすみます。

ほかには、「砂ズリガーリック炒め」「トマトスライス」
「チャンジャ」だったかな?

しかし、「びっくりぜんざい」のお餅がきいたのか、お腹いっぱいで。。。

今年の7月だったかな?
通天閣が100周年を迎えるってことで、新世界のいくつかのお店で、
100周年記念のメニューを出してるんです。

ホントは、そのお店のメニューを制覇するつもりだったんだけど、
毎度のことながら、予定は未定っちゅっか、その場の成り行きで、
いろいろ脱線しちゃってさ。。。

まぁ、今回行けなかったメニューは、またの機会に!ってことで。。。

とにもかくにも、よう~食べましたわ。。。(^^;)
バレンタイン2日後の2月16日(木)。
お仕事でお世話になっている社員さんに誘われ、
仕事終わりでちょろっと飲みに。。。

すきっ腹で飲むのはちょっと。。。

ってことで、とりあえず「松屋」の牛めしでお腹をふくらませ、
その後、社員さんに連れてってもらったのは、
「福田バー」っていうオーセンティックバー。


年代物のウイスキーが1000種類以上もあるそうで、
その中から、自分が飲みたいウイスキーを好きに選ぶことができます。

貴重なウイスキーがいっぱいで、とにかく目移り。
でもって、あやまって瓶を割らないようにと、神経を使いながら探します。

なかには、同じ銘柄で年代が違うウイスキーなんかもあったりして。。。
やっぱり、飲み比べてみると、年代による味の違いとかってわかるのかな?

私のこの日のテーマは、“1970年のウイスキー”。
っで、めちゃくちゃ探して見つかったのは、たったの3種。

ハーフで飲ませてくれるんだけど、それでも年代物のウイスキーは、
そこそこの金額なワケでして。。。

なので、3種の中でいちばんリーズナブルなお値段のウイスキーをチョイス。

もちろん、ストレートです。

最初のひとくちめは、さすがにカ~ッときたけど、
芳醇な香りとさわやかな風味で、
ふたくちめからは、す~っと喉を通っていきました。

おいしくお酒を飲むときに、仕事の話はやめようね。
っていう約束で、互いにたわいない話をあれこれと。。。
そして、味のあるおもしろマスターとの会話も弾んだり。。。
付きだしのマカロニサラダをアテに、なめるような感じでチビチビと。。。

もう1杯いく?

じゃあ、いきましょか!

2杯目も、1杯目とは違う種類の“1970年のウイスキー”をチョイス。

フルーティーな感じのウイスキーでした。

私が選んだウイスキーをテイスティングしながら、
味の表現をあ~だこ~だと考えているマスター。

おもしろがって、私たちも一緒になって考えてみました。

結局、ココナッツのような香ばしさと、
アップルグリーンティーのような爽やかさが感じられるフルーティーなお酒。

みたいなコメントに落ち着いたのかな。。。

アテも1品頼んでみました。

『うずらのピータン』です。

洋酒ばっかり飲んでた頃もあったんだけど、
いつの間にやら受け付けなくなって。。。
なので、このくらいの量で十分でした。

この「福田バー」。
年代物の高級なお酒ばっかりじゃなく、一般的なウイスキーも置いてあるし、
カクテルとかも作ってくれるので、安心してね。

ビールなんて、世界各国の珍しいビールから日本の地ビールまで、
見たこともないビールがいっぱいあったし。。。

いいお酒を置いているけど、決して敷居は高くない。
ステキなお店でした。

ホント、おいしいお酒を楽しく飲むって、いいですねぇ~
京都・祇園の一角に、こんなお店を見つけました。


「鉄道SL倶楽部デゴイチ」っていう、
日本最大級の本格鉄道のジオラマレストランだそう。。。

ちょろっと1階の『キッズデゴイチ』っていうお部屋をのぞいてみたら、
子供たちが、鉄道やらミニカーやらを使って遊んでいました。

なかなかの盛況ぶりでした。

こうやって将来の鉄ちゃんが形成されていくんでしょうか。。。

レストランに入ってみたい欲求にかられたんだけど、
なんか、ちょっと場違いというか。。。
入る勇気がありませんでした。。。(^^;)


「鉄道SL倶楽部デゴイチ」
http://www.club-d51.com/
先日の“厄払い in 京都”は、オプションメニューが盛りだくさんでして。。。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120216

半年ほど前に、『ミスタードーナツ』と『モスバーガー』がコラボした
『MOSDO』の2号店が、京都・河原町にオープンしたという噂を聞いて、
これは試してみなければ!!だったんですよ。。。
http://mosdo.jp/

っで、お店の前まで行って、メニュー看板を眺めながら、
いろいろと比較検討したんだけど、
なんとなく、『MOSDO』気分になれなくて。。。


だからといって、『MOSDO』体験なしで帰るのも、
もったいないなぁ~なんて、頭の中でモヤモヤしていたら。。。

ちょうど、道路を挟んだ反対側にドーナツ屋さんがありまして。。。


ドーナツの陳列ケースを見た瞬間!!!

かわいい~~~~ (*^_^*)

『MOSDO』体験のことなんて頭の中から吹っ飛んでしまい、
お買い上げしちゃいました。

ヒツジとネコとブタさんの動物ドーナツ。

むふっ♪

シンプルで素朴な味わいのドーナツでした。

『MOSDO』は食べそこなったけど、結果オーライ!

終わりよければすべてよし!ですね。


「フロレスタ」
http://www.nature-doughnuts.jp/
先日、厄払いに行ったときに食べてみました。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120216


お友だちが絶賛していた「ほうじ茶ソフト」。

ほうじ茶の茶葉を、石臼でひいて作っているんだそう。
「ほうじ茶ソフト」の上には、
さらに、ほうじ茶パウダーが振りかけてあります。

ソフトクリームって、食べた後にクリームの甘ったるさが残ったりするけど、
「ほうじ茶ソフト」は、そういった後味が全然残らないのね。

なかなかのおいしさでした!(^0^)/

お店には「玄米茶ソフト」もあったし、
次回は「玄米茶ソフト」にチャレンジしてみよっと!

この「ほうじ茶ソフト」は、清水坂にある『ふじや茶舗』っていう
お茶屋さんにありますよん♪



「ほうじ茶ソフト」
http://www.fujiya-chaho.jp/sabou/soft-ice.html
2月12日(日)に、京都に行ってきました。

毎年恒例の厄払いです。
厄払いに行き始めてから、なんやかやと10年を超えましたね。
我ながら、よく続いていると思います。

「清水寺」の近くにある厄除のお寺さんで、
いつものようにサクッと厄詣りを済ませ、
これまた、いつものように京都の町をぶら散歩。

清水坂は、いつ行っても人だらけ。。。


産寧坂にあるおみやげ屋さんの軒下には、
かわいい箸置きがいっぱい並べられていました。

これって、盗まれたりしないのかな?

二年坂も、そこそこの人波がありましたね。


そして、ねねの道では。。。

ニセ舞妓発見!

ニセ舞妓に気をとられていたら、
何ものかが足元をひょこひょこっと通り過ぎていって。。。


こ・こ・これは!!!

京都でイチバン有名なワンちゃん!

忍者犬のBooちゃんではありませんかっ!!!
http://pekineseboo.at-ninja.jp/

2回目の遭遇です!!
あまりのかわいさに、う○こ中にも関わらず、思わずパシャリ!

映画「舞妓 Haaaan!!!」のロケにも使われた石塀小路は、
しっとりとした京都らしい風情がありますね。
http://www.vap.co.jp/maikohaaaan/


そして、「円山公園」へ。

ちょうど、アヒルにカモ、カラスが羽休め中でした。

さらに歩いて、「知恩院」へ到着。
http://www.chion-in.or.jp/index.php


東大路通へと下りてきました。

お家騒動で話題となった“一澤帆布”の四男さんのお店
「喜一澤」に寄ってみました。
http://ki-ichizawa.com/

あんまり広くない店内に帆布カバンがいっぱい!

けど、残念ながら、お客は私ひとり。。。

元来の“一澤帆布”のデザインを引き継いでいる感じで、
悪くないと思うんですけどね。
一連のお家騒動が、まだまだ尾を引いてるような感じですね。。。
http://www.kirei40.info/archives/cat_8/post_571/

こちらは、“一澤帆布”の三男さんのお店「一澤信三郎帆布」。
http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/index.cgi

相変わらずの盛況ぶりでした。

祇園・新橋です。

コスプレ舞妓さんが歩いてるかな~って思ったけど、
ちょっと時間が遅かったかな。
大阪松竹座で公演中の「二月花形歌舞伎」。

2月11日(土)、昼の部に行ってきました。

演目は、一幕目が『慶安の狼』で、二幕目が『大當(あた)り伏見の富くじ』。
どちらも、今回のために書き下ろした新作。

『慶安の狼』は、徳川家光時代の倒幕計画、
慶安の変に参加した丸橋忠弥物語の新国劇バージョン。

“由比正雪の乱”という歴史上の事件を扱っているのだけど、
正雪の一味だった槍術家の浪人・丸橋忠弥と、
その幼なじみで今は大名家に士官している野中小弥太との関係
~友情、裏切り、そして死を前にしての和解~を描いたストーリー。


丸橋忠弥を中村獅童、 野中小弥太を片岡愛之助、
由比正雪を市川染五郎が演じるのだが、
主演を務める丸橋役の獅童がいい!
野中演じる愛之助との息もピッタリで、
特に最大の見せ場、最後の立ち回りの場面ではスピード感たっぷりで、
舞台の演出も含め、同じ時代を生き抜いた若い二人の熱き青春群像劇が、
丁寧に描かれていた。


シリアスな世界観を描いた『慶安の狼』とは打って変わって、
ギャグ満載の喜劇となったのは、『大當り伏見の富くじ』。

「今まで見たことのない芝居にしたい」という染五郎の意気込みどおり、
これまでの歌舞伎にはなかったような演出にダンス、着ぐるみまで登場する、
終始笑いっぱなしのアグレッシブな作品に仕上がっている。

伏見の質屋の若旦那から身を落とした紙屑屋の幸次郎が、
花魁・鳰照(におてる)太夫に入れあげ、
身請けの金欲しさに富くじを買うが、それが大当たり!
しかし、舞い上がって当たりくじを川に流してしまうというマヌケな展開。


染五郎演じる幸次郎が、川で拾った財布をカッパと奪い合う場面はもちろん、
ドラマ“古畑任三郎”や“家政婦のミタ”、“笑点”の大喜利、
マツケンサンバ、エグザイルやあやまんジャパンなどなど、
間髪入れずに放たれるギャグの応酬に、客席は笑いの渦。

正直、期待以上のすばらしさだった!!

花魁役を演じるのは中村翫雀。
さすがは翫雀。
彼が出ることで、場の雰囲気が締まる。

歌舞伎の新境地を魅せてもらったような感覚。
夜の部も見たくなってきた。
見に行くかどうか、ちょっと悩んでみようと思う。




「二月花形歌舞伎」
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/2012/02/post_24.html

「大阪松竹座」
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/
コンビニでおもしろいものを見つけました。


マヨネーズの容器に入った「北海道でかぷりんでちゅ~」。

フタを開けると。。。

銀紙が貼られてて~~~

それをめくると。。。

ちゃんと、星形~~

コレをチュ~~チュ~吸って食べるんだけど、
やさしいカスタード風味のプリンでおいしおす♪

焼いたトーストにかけて食べてもおいしいかも。

ちなみに、カラメルソースはついてません。
室内で打ち上げ花火が楽しめるプロジェクターなるものが
発売されているらしい。

その名も「どこでも花火バズーカ」。

見た目は、完全にバズーカ砲。

なんでも、これを部屋の壁などに向けて、勢いよくトリガーを引くと、
花火の効果音とともに前面の投影口から華麗な花火がドカーン!

光と音の饗宴により、打ち上げ花火が再現されるのだそう。。。

これが、けっこう売れているらしい。。。

花火がピューッと上がってドーンと鳴り、だんだん消えていく。
これを完全に再現しつつ、
さらに、そのタイミングを自由自在に操れるばかりか、
打ち上がる花火も、ズームによって花火が大きくなり、
ズームで小さくなりながら花火が次第に消え去っていくという、
拡大と縮小によって花火の細部を描き出す、
なかなかやりての代物なんだそう。。。


なんか、ちょっとおもしろそう!
まぁ、すぐ飽きそうだけど。。。(^^;)


「どこでも花火バズーカ」
http://www.sirobako.com/shop/shopdetail.html?brandcode=005008000152&search=%B2%D6%B2%D0&sort=