「オレ、最初にチーズとパンのオードブル。その後、OGビーフとワイン。
最後はアイスクリームかな」
「豪華ワタシはピザとビールだった。
ア!その後、クラッカーにソーセージ乗せたの
食べたけど、 マアマア、ネ」
「カロリー高そう!」
「大丈夫!沢山食べてないから」これら、
ビーフやオードブル、ピザやワイン、ビールの昼食。

いくらしたと思います?
すべてタダです。
一円も払っていません。
「・・・


」分ります。こう思うの。
実は、これら全てスーパーの試食品巡りをして食べた内容です。
だから、一円も払ってないのです。
オマケに、食べると「ありがとうございます!」って
カワイイお姉さんに言ってもらえるんです。

よく、学生時代、お金が無い時は試食品目当てにスーパーに
行ったものです。
これって、昔から今日まで行われている販促方法です。
数年前には『Free』というタイトルでビジネス書が出てました。
『Free』の内容は直接試食品とは異なりますが、
ある種、試食品をカタチを変えて現代版にしたように感じます。
次回は、この『Free』が著す、現代版の試食について
お話します。