イタリア3日目はベネツィアからフィレンツェへ移動日です

旅行前にいろいろ情報収集していた時に見つけた1枚の写真
運河がオレンジ色に染まった朝焼けの写真キラキラあの風景が見たい!!と頑張って早起きをしました

その方の写真を真似て同じ場所に
まだ暗いうちに、昨日ムラーノ島にわたる時に行ったフォンダメンテ(バポレット乗り場)まで、また20分歩いて行くことに

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昨日はすごい霧でまったく見えなかったサン・ミケーレ島もちゃんと見えます!
今日は朝日が見れるかも?と期待しつつ日の出時刻まで寒いのでカフェで待つことに

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大きなガラスの気持ちの良いカフェ 
私の好きな映画 かもめ食堂をちょっと思い出す感じでとっても居心地がよかったな
通勤の人がいっぱい停留所から降りてくるのをウオッチングしてるのも楽しかった

でも…
日の出時刻7:43を過ぎても明るくならなくてえーん
今日は曇りのようですタラー

しかたなくホテルへ戻ることにしました

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昨日と同じお花屋さんの前を通って

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朝の通勤風景です

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こんな窓越しに会話してるおじいさんとおばあさんがいたり

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朝焼けは見れなかったけど、島の人たちの生活がちょとだけのぞけたような気がして朝の町歩きも楽しかったです!

まだまだ、2日目は続くよ~
アーモイタリアの金子さんに、もしまだ元気があったらサルーテ教会のツリーとかイルミネーションが素敵だから行ってみて~とお勧めされて
まあ、どこかで夜ご飯も食べなくちゃだし、30分だけホテルで休憩して行ってみよう!!ってことに

バポレットに乗って2つ目の停留所 サルーテに向かいます
バポレットはさっきの1日乗船券で乗れる!
と、ここで事件が…
行き先を確認しないで乗ってしまったようで
なんだか島から離れていってるよ~ってショボーン
すぐ、次の停留所で降りて、戻ってきましたアセアセアセアセ

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会

ほんとに素敵だった
サンマルコ広場から大運河を渡ってこないと来れないから人が居ないの

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暗い夜空にぼわ~っと光輝いてて、かんど~~キラキラキラキラキラキラ
最近のキラキラしたツリーよりこの色が好きだな
今まで見たツリーの中で一番きれいだったかも

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ここで何枚写真を撮ったことでしょう

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サルーテ 健康っていう意味なんだって
17世紀に大流行したペストの沈静化を祈って建てられて、サルーテ教会と名付けられたんだとか 健康という言葉に弱い私…
そんなことを聞いたら今度はちゃんと昼間、中に入ってお参りしたいな

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帰り道は運河沿いに歩いて、アカデミア橋を渡って帰ることにしました

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映画のセットみたいだよね~

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ここも素敵だったな~

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こんな画材屋さんが…思わずショーウインドーにくぎ付けでした

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アカデミア橋 木造の橋です

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そして、こらが橋の上から撮ったカナル・グランデの夜景

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どこでも撮影会ウインク夜のお散歩は楽しいよ~ブルー音符

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サン・モイゼ通り グッチにヴィトン等々ブランドストリートです

クリスマスの時期に来てほんとに良かった!
細い路地だってみんなイルミネーションがあって、どこを歩いても怖くないの
これが1月だったら、暗くてお店も閉まっててとても歩けなかったかも

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サン・マルコ広場に戻ってきました
やっぱり美しい

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サン・マルコ寺院も黄金に光輝いてました

アーモイタリアの金子さんにほんと感謝です
まさか2人でこんな夜に出歩けるとは思わなかった

そういえばディナーはイタリアンレストランに入ったのに1枚も写真がないの
ちょ~イケメンの店員さんがいたのは覚えてるんだけどねニヤリ

これで長~い一日は終わりです
この日歩いた歩数 19、716歩でした


つづいてムラーノ島にやってきました

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ここはブラーノ島と比べるとちょっと地味な感じです
ムラーノ島はベネツィアガラスで有名な島

ベネツィア共和国時代の昔々、とても珍重されたガラス工芸の技術が外国に出ないようにするため、ガラス職人さんたちを家族揃ってこの島に移住させたんだそうです
裕福な暮らしはさせてもらえたけど、一生この島の外に出ることはできなかったそう
かわいそうだったんだな…

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運河の両側にずら~っとガラスのショップが並んでる
いつもは観光客でいっぱいらしいんだけど
この時期だし日も暮れて、閉まっているお店もあったりとさびしい感じです

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どのお店もショーウィンドウの中はキラキラキラキラ

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私はベネチアビーズを見て回り、娘は憧れのガラスペンが欲しくてお店を一軒一軒探して回りました

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何件もお店を回ってガラスペンのお店を教えてもらって、やっと出会えたガラスペン
大満足の娘ニコニコ
ガイドの金子さんが居なかったら絶対に買えなかったと思います

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ベネツィアガラスの戦利品たちキラキラ
私が一目惚れで一番に買ったのがミレフィオリのペンダント
幸せの象徴の木がモチーフなんですよって言ってた

ムラーノ島ももう一度来て、今度はゆっくり回りたいな
やっぱり離島好きの私なのでしたウインク

ベネツィアに戻ってまたホテルまで歩いて帰りました

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私とガイドの金子さん
日が短いから、すっかり夜になってしまって早足で帰ります

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それでも帰る途中にこんな古い印刷屋さんがあったり

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ここはゴンドラの部品を作ってる工房ですよって聞きながら窓の外から眺めていたら、何とおじさんが気づいてくれて、どうぞ~って家の中に招き入れてくれたの
すご~い!!
木のいい香りがします

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もう後継者がいなくて困っているとか色々お話ししてくださいました
まさに、リアルゼベットおじいさんの世界だったな~

今回、主人の旅好きの友人に紹介していただいたアーモイタリアさん、プライベートツアーなので割高かなとも思ったけど、とっても良かったです!!
ガイドの金子さん、ほんとに素敵な方でした
次の日のチケットまで買っていただいたりと至れり尽くせりで何から何までお世話になっちゃいました。次回もまた金子さんにお会いしたいな~

なが~~い一日はまだまだ続きますアセアセ
つづきはベネツィアの夜編へ

午後からはアーモイタリアさんの離島巡りのプライベートツアーに参加しました

ホテルに現地在住の日本人ガイドさんが迎えに来てくれて
ホテルの前のバポレット乗り場から行けるのかと思いきや、島の反対側のバポレット乗り場まで20分歩くといいますアセアセ
 
いろんなお話しを聞きながらの町歩きも楽しかった!

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船に乗ったおじさんが何やらお喋りしてました
こんな生活が感じられるのも何だか楽しい

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ベネツィアの町の中にたくさんある広場
だいたい広場には井戸と市場と教会の3点セットがあるんだそう

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船着き場に到着 ここから船に乗って
霧で真っ白です 寒かったよ~

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ブラーノ島ですラブ

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島中にカラフルな可愛いお家が並んでて絵本の中?おとぎの国??って

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漁師の旦那さんが霧の中帰ってくるのに自分の家がすぐに分かるように色を塗ったんだそう

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霧の中に建ってる鐘楼 この角度からわかるかな~?
すごい傾いているだよ!
あの有名なピサの斜塔より傾いているんだそう

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ほんとに寒くて、カフェで一休み
ガイドさんにご馳走していただいたホットチョコレートが程よい甘さで
ホットチョコレートってこんなに美味しかった???ってくらい
心も身体も暖まりましたニコニコ

このブラーノ島の女の人たちはとっても働き者
漁師の旦那の留守を守って家のペイントもしちゃうし、寒い冬はレースを編む
島の伝統工芸がレース編みだそうです
おばあさんがレースをさす所を見せてもらいました

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さんざん悩んで買ってきたレースです
ハンカチ、実際にここでさしたものだそうです
レースの部分が繊細なほど時間もかかってお高いんだそう

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もう薄暗くなり始めてますね
ブラーノ島とお別れしてつぎはガラスで有名なムラーノ島です






あけましておめでとうございます

今年ものんびりとブログアップしていきますのでよろしくお願いいたしますウインク

では旅日記のつづきを…

午前中はベネツィア観光ツアーに参加しました
現地ガイドさんがちゃんと日本語で説明してくれます!
旗をもってゾロゾロ行くのかと思いきや
私たち2人の他にイタリアを一人旅しているというお姉さんの3人だけでした

サンマルコ広場に集合して、ベネツィアの歴史を聞きながらドゥカーレ宮殿へ

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中に入ると中庭が… サンマルコ寺院の丸屋根も見えます

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黄金の階段からはじまって

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このドゥカーレ宮殿で全ての政治が行われていたんだそう

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ここが議会の場だった大広間
中でも圧巻だったのは世界一大きい油絵という 天国

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ここは裁判所 
茶色の木のかべの右側の方に1枚だけ少し違う所があるの
隠し扉だそう
判決がでて有罪の時、この隠し扉から裏の牢屋に連れて行かれるんだって

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ガラスの向こう側に保管されてる像、何だったかな~??忘れたアセアセ
確か、とっても貴重なもので、どこだったか別の場所にはレプリカが飾られていて
これが本物なんだとか

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では、さっきの裁判所裏から続く牢屋へ行ってみましょう

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ツアーでご一緒したミチルさんと娘です

ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ橋 ため息橋

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この写真は次の日ゴンドラに乗った時に撮った、ため息橋を下から見たものです
ため息橋の下で恋人が永遠の愛を誓うなんて話ハートは有名で聞いたことがあったけど
有罪になってしまった囚人がこれでもう戻れないと、この橋でため息をついたから
ため息の橋って名前なんだって
ちっともロマンチックなお話しじゃなかったのか~

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石の牢屋です さぞかし寒かったでしょうね

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何世紀も前に囚人が実際に彫ったメッセージが残ってました

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ドゥカーレ宮殿から出てきました

次はサンマルコ寺院へ、こちらは写真撮影禁止でした
その後、観光向けなのかな ガラス工房で実演を見てツアーは終わり

ツアーでご一緒したミチルさんがランチに誘ってくれて初めてのレストランだったから、少しホッ爆  笑

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これは私が注文したカルボナーラ
娘たちのシーフードリゾットがとっても美味しかった
やっぱり海のそばだから、私もシーフードにしたらよかったな笑い泣き

ミチルさんは明るくて可愛らしいとっても素敵な方
ローマ、フィレンツェと来て、今日がベネツィアの初日だったんだそう
ちょうど私たちと反対ルートです

イタリアに来て緊張していたけれど、初めから素敵な出会いがあったな~
この後、旦那様の待つドイツに行って合流するんだそうですラブラブ

旅の先輩の話をきいたり、大盛りあがりでした爆  笑楽しい時間をありがとう