3日目の朝、日の出を見たくて7時に起床

この日、1月13日の日の出時刻は7時48分
外に出たらまだうす暗かったんだけど

運河に出たらもう空が真っ赤に染まっていて、わお~~美しい!!
昨年、教えてもらった日の出のポイントはちょうど島の反対側のフォンダメンテ・ノーヴェ
早くしないと太陽が上がっちゃうよ~
とベネツィアの朝の町の中を走った
朝のお散歩っていうか、もう軽いジョギング
頑張りました

フォンダメンテ・ノーヴェに着いた時には雲が出ていて、雲の中に日が上がってる感じでした
おとなしくさっきの運河の所で見てればよかったかな~~トホホ

帰り道はのんびりと朝のヴェネツィアを楽しみながら
朝のお散歩&ジョギングの後はホテルで美味しいクロワッサン
甘いクロワッサンにカプチーノのコンビは最強です!!
さて、3日目は島巡りの予定だったけど、その前に昨日入れなかったフェニーチェ劇場へ
ガイドの柴原さんとホテル前で待ち合わせをして、早速向かいました
入場料は10€、プラス3€すると写真撮影もできるシールがもらえるの!

憧れのフェニーチェ劇場の内部です
この座席に座ってフェニーチェ劇場の歴史なんかを教えてもらいました

これがフェニーチェ劇場のマーク
フェニーチェとはイタリア語で不死鳥のこと
火災に2度もあって全焼してしまい、その度に不死鳥のごとく再建されたんだって
ホールの響きにはやっぱり木が一番、それで何度かきれいに燃えてしまったそうです

天井はドームの様に見えるけど、本当は平らなんだって

内部の装飾は金で豪華絢爛

今夜の公演のオーケストラの準備がされてました
オペラの舞台セットとかも見て見たかったな~~

ロイヤルボックス

この豪華なロイヤルボックスはナポレオン時代のもの
メディチ家の時代にあったロイヤルボックスは一度、共和国になって壊されて、またナポレオンの支配下になって作られたんだそう

両サイドは鏡になってて奥行があるように見せてるんだよね~

20世紀最高のソプラノ歌手といわれた マリア・カラスの肖像画
椿姫の写真なんかもありました

こちらは小ホール

火事で焼け残った部分だけをそのまま残しているのだそう
再建する時、なるべく元の姿にと、こだわったのだとか
それでも設計図なども全て燃えてしまって、映画に映っていたフィルムを参考にして
細部まで再現したんだそう

焼け残ったものは全てそのまま
部屋の隅に焦げた石の床が残ってました

昨年は外から眺めただけだったフェニーチェ劇場
中に入ることができて感動でした
いつか、本物のオペラ、見てみたいな~








































