愛しいヒトは美しい
ただただ自然と口から零れるように
美しいと思わず呟いてしまう
そんな愛しく美しいヒトが好き
その姿が愛しく美しいヒトは
その心も愛しく美しいヒトだから
ことあるごとに思い知らされる
あぁやはり好きだな、と
好きがさらに積もっていくのがわかる
愛しく美しいヒトが
穢れなく美しいままに成長し
輝かしく美しい光に導かれますように
愛しいヒトは美しい
ただただ自然と口から零れるように
美しいと思わず呟いてしまう
そんな愛しく美しいヒトが好き
その姿が愛しく美しいヒトは
その心も愛しく美しいヒトだから
ことあるごとに思い知らされる
あぁやはり好きだな、と
好きがさらに積もっていくのがわかる
愛しく美しいヒトが
穢れなく美しいままに成長し
輝かしく美しい光に導かれますように
その手のヒトたちのことを
狡猾な暇人と思っていたのだが
そう賢くもないと気付き
愚直な狂人なのだと思い至る
長くそれらに触れていると
美しいものに幸せをもらえるだけでなく
厭なものを目に耳にする機会も多かった
傍からみて見苦しいことこのうえなく
以前はそれを如何にかしてほしいと
淡い期待をしていたこともあったが
それが叶わないものだと思い知らされ
諦めとともにのみこんでしまうことを覚えた
そういうものだと無能さを嘆き蔑みつつ
その環境にさらされるものをただ見守る
そうすることしかできないのだと....
今更?漸く?
重すぎた腰を本気であげるつもりがあるなら
中途半端なことはしないでほしい
偏った角度から氷山の一角を形だけつつき
曖昧な幕引きをするなら意味はない
とはいえ期待などしていない
落胆を繰り返した過去がそれをさせない
良い意味で覆されることははたしてあるのか