子供と会えなくて辛いとか、一緒に暮らせなくて辛いなどと言う気持ちはあります。



心の準備もなく、話し合いすらなく、一方的に子供と引き離されているのですから、そのように思わない人間はいないのではないでしょうか?



しかし、自分は父親として辛いとは、思わないようにしています。



僕は我慢出来ます。子供に会えなかろうが、妻に裏切られようが、我慢出来ます。



子供連れ去りでの、一番の犠牲者は子供です。



子供の気持ちを考えると、自分の心の痛みは鈍くなります。



今、自分は、親権を主張しています。



これは、子供達から母親を奪う事をしていると言う事です。



もう一度言います。犠牲者は子供達です。



家庭裁判所に行くと、簡単に離婚を促す様な風潮がある事を感じます。



自分は子供達の為ならば、いくらでも我慢出来ます。



例え、妻が人格障害者であろうと、我慢出来ます。



一方的に離婚を切り出したり、浮気や、借金をしてしまうような人間は、少なくとも子供の為に我慢など出来ない人間だと考えています。そして、そういった無責任な人間に限って…。



「俺は我慢してきた!」



「私は我慢していた!」



…って言えちゃえるのではないかと思います。



そんな人間が子供を連れ去り、さらに我慢が出来ない人間を生み出す。



最悪な流れです。



子供達には小さな幸せを見つけられる人になって貰いたいです。



小さな幸せを見つけられる人は、きっと我慢強い人だと思います。



なぜならば、小さな幸せだけで、いくらでも我慢出来てしまうのだからです。



日々の生活の中に隠れている、幸せをいくら見つけられるかで人の一生は多少ですが変わってくるのだと思います。



そして、その価値をしっている人は、本当の意味で強いのではないかと考える時があります。






…ちなみに、最近の僕の小さな幸せは、エアOPを揉みしだく事です。