愛とは自己犠牲だと思います。
親の無償の愛とは、自分の時間や、幸せを潰し、子供へ自分の幸せを殺して尽くす事だと思います。
この愛を受けた子供でなければ、大人になり、人を愛せない人間へと成長していく負の連鎖が産まれてしまうのかもしれません。
自分の幸せ一番に考え、子供を連れさる行為に自己犠牲はありません。
結婚し、子供が産まれたら、死ぬまで我慢しろと考えてしまいます。
どんなに嫌な事があっても、逃げ出したら子育ては失敗です。
ここまで強く言うのは、やはり「大人としての責任」をもっと持つべきだと考えるからです。
自分たちの都合で好きになり、結婚し、子供を作ったのだから、最後までその責任は果たさなければならないと考えます。
酷い暴力がある。暴言がある。辛い事です。
しかし、そのような人物と結婚したのは、誰であろう、自分です。
その自分は「大人」です。
子供にとって、親は『大人』でなければならないと考えます。
子供を作ったのならば、欲を捨てなさい。
自我を殺して、子供の為に一生懸命に働きなさい。
嫌な事、辛い事があっても、逃げ出したら終わりです。
親って、大変なんだと思います。
愛=自己犠牲ならば、その反対後は『自己愛』です。
その親が、もし「何で自分ばかり…」とか思うようになった時、愛は失われるのだと思います。