ひとりの女の子が 魔法の力を借りて 舞踏会に行く。
楽しい時間は 制限付きで 12時になると魔法は解けてしまう。
しかしながら 後日ガラスの靴をたよりに 王子がシンデレラを探し出す。
あのたった一晩 ワクワクすることを 行動に移したことで
少女はその後も つまりはあの日の12時を越えて
彼女は ずっと幸せに暮らしたのだ(多分
舞踏会までの足 舞踏会にふさわしい衣装
そして魔法 これらの許可証を自分に与えることで
きらびやかなパーティを楽しむことで
ワクワクが続いていく人生を 自分に許可したのだ。
少女は 12時まで 自分らしくいられることを選んだ
結果的にあの日の12時を越えて 自分の望むことをし続けている。
ある少年は 12時から 自分らしくいられることに気付いた。
本当は 誰しもが 常に 自分らしくいることができる
時間に関係なく どんなときも どんなところでも
自分らしくいられることができる。
誰もが 12時を越えて シンデレラでいつづけることができる。
シンデレラタイムはいつでも いまここにある。