いろいろな識者の方々が推奨している道州制。
これは私も大賛成です。
利点として挙げられるのが、管理がしやすくなると
いう点。
一極集中では管理する人口が多過ぎると思います。
州ごとに制度が違うアメリカでは、一番大きい単位でも
3000万から4000万くらいで、日本の人口が12000万だと
すると、その3倍も4倍もあります。
それでは、厚生年金の管理でもわかるように、間違いも
起こりやすくなりますね。
また、議員数の削減にもつながります。
今日本の国会議員の数は約700人。人口が日本の3倍も
あるアメリカでは500人ちょっとしかいません。
どう考えても多過ぎると思います。
道州制を導入すれば、劇的に減らすことができるし、
県を州に統合することによって地方の議員や公務員の数
も減らすことができます。
大体、言っては悪いが、今の県議会議員や市会議員なんて
とても先生と呼べるものではない。
もちろん全員ではないが、税金で視察とか言って海外
行ってスナックのねーちゃんにお土産買ってきて大きい顔
して喜んでるんだから。。。
腹立つわなあ。
そんな議員たちも減らせる。
これは大きい。
いろいろ利点を挙げればきりがありません。
しかし、
実現の可能性となると、かなり低くなってしまいます。
自分たちの権限が小さくなる中央官僚や、失職の確立が高く
なる地方官僚の反対圧力はかなり強いと思われます。
これを何とか突破しないといけませんね。