先日 香嵐渓へ行ってまいりました
もちろん目的は紅葉なのだが
よく紅葉を見に行くのを
紅葉狩り なんて言うけど
この、狩り、っていうのはどういう意味なのかと
調べてみたところ
紅葉狩りの「狩り」は、鳥獣の狩りの「狩り」と同義語です。鳥獣の狩りをすることから、木の実などを採る事を、ぶどう狩り、いちご狩り、筍刈りと呼ぶようになりました。平安時代には、貴族の間で紅葉している木を手折り鑑賞する習慣があったことが、「紅葉狩り」の語源になったと言われています。つまり、紅葉狩りの意味は、紅葉を手にとって眺めるということになるわけです。
なんて事らしいのだが
もっと興味のわく感じだと思っていたら
たいしたことなく 知らなくても良いぐらいのことでした
とりあえず 写真をどうぞ
自分は夜より昼の方が好きだなぁと
今週の週末はナゴヤドーム焼き物市へ行ってきます






