レコードとMP3とか
VHSとWEB動画とか
ガソリンとPHVとか
ブラウン管とデジタルハイビジョンとか
土鍋から炊飯器とか
扇風機から羽が消えるとか
吸引力から吸引力が変わらないとか
あれ?
今のはちょっと違うか
という アナログからデジタルへ
そしてデジタルでアナログをいかに表現できるかみたいな 時代になっているなか
もちろんアナログよりデジタルの方がいいものも当然ある
中で
炊飯土鍋買いました
ドームやきものワールド にて
やはり美味しいに越したことはない
同じ美味しいでも 違いわ、
やはり存在する
いくら土鍋で炊いたご飯と同じように炊飯器で炊けたとしても
米を洗って炊飯器のスイッチを押すだけ
の流れより
コンロで火加減を見ながら ふつふつ
ぶくぶく泡があふれ 上蓋がことこととリズムを刻む それを見て火加減を調整する
という流れの方が
食を大事にしている気持ちになる
調理する過程にも 美味しいという気持ちは含まれている気がする
この味覚ではない 視覚と聴覚も
全てを含んだ《食》というものが
より早く、よりうまくという現代には
味わえない、《味》を感じさせてくれる
米が立つというのはこういうことかと教えてくれた
自分の中で料理をする上でこだわっている
ひと手間
というものの代表的な手間である事は 間違いないと感じたことは言うまでもない
アナログよりデジタルではなく
デジタルとアナログ
お手軽よりひと手間というところか
大事にしていこう
美味しくいただきました
ご馳走様でした

