前回のシャンクレールの件で急遽参加を決めたこちら
まず受付で名前と身分証の確認。
ボールペンはお持ちですか?と聞かれてふと視線を落とすと、「ボールペン1本50円」と書かれているではありませんか!これが口コミでよく聞くエクシオ会社名入りボールペン!いらなーい!
番号札とバインダーを渡され、番号が書いてある席に座ります。
バインダーには
①プロフィールカード
②メモ?
③印象確認カード
④アプローチカード
⑤最終チェックカード
と、数枚のチラシが挟まっています。
プロフィールカードは自分で記入。
名前、年齢、干支、血液型、住んでいるところ、勤務地、出身地、血液型などの基本的な事
どの程度結婚を意識してるのか、理想の相手?などの恋愛感
好きなテレビや音楽、行きつけの店、休日の過ごし方
そして、最初のデートで行きたい場所、趣味・特技、好き・嫌いな食べ物をイラスト
で書くところがありました。
気合を入れてイラストまでみっちり書いて、準備完了!
男女比は同じくらいで、どちらも10人弱だった…と思います。うろ覚え。
受付のお姉さんがマイクを持って説明を始めます。
まずは自己紹介タイム。
全ての男性と3分間話します。
出た~!この回転寿司!何度も何度も同じような会話を一からしなければならないのでちょっと疲れちゃいますね。
メモをしている時間もあまりなく、ただただ慌ただしいです。さらに飲み物がない。水すら出ないので喉カラッカラです!
1周、全員と話し終わると、印象確認カードとアプローチカードの記入をします。
アプローチカードは一人2枚しかないのですが、スタッフさんを通してお相手に直接渡してくれます。上のコメントに印をつけられますが、ご自分からのメッセージのところにコメントを直接書いた方がもらった時に嬉しいです。
私は目元がキレイで話し方が落ち着いていた14歳年上の男性にアプローチカードを書きました。もちろんメッセージを添えて。
印象確認カード、アプローチカード2枚の提出が済むと、もう一周との事で、またまた一から全員と3分間ずつお話をします。
全体的にさっきよりもなんだか会話が弾まない…疲れてきたのと、もう話すネタがない!!!!
中頃になると、スタッフさんが集計したカードを届けてくれます。
一番上に印象確認カード、その下にアプローチカードをホチキスで止めてあります。
それなりの数のアプローチカードをいただけていて嬉しくて早く目を通したかったのですが、話してる途中なので確認出来ず。
全員と話し終わると最終チェックカードの記入です。
机の下でコッソリとアプローチカードを確認してみると、先程アプローチカードを渡した男性からもカードがもらえていました!
カードには第六希望まで書く欄がありました。第六まで書く人ってどんだけマッチングさせたいんだろう…相当ストライクゾーンが広い心の優しい人なんだろうなと思いつつ、わたしは結局一人だけに絞ってました。
なんとなく、話した感じやカードを見て、この人ならマッチングできそう!そんな気持ちで、先程の男性の番号を記入して提出しました。
集計中………静まり返る会場内。前回はオタクという共通の趣味を持った人達だったから会話しやすかったんでしょうが、今回はやたらと緊張感が漂っています。完全に沈黙しています。
いよいよ発表!
マッチングした人の番号を読み上げるだけのシステムです。特に呼ばれた人が立ち上がらなきゃきけないわけでもなく、みんなで拍手したりする事もないので、淡々としてますが、それはそれで有りだと思います。マッチングしようとしなかろうと恥ずかしくないし。
ただ、たくさんの番号を書いた人は、どの人とマッチングしたかわかりにくいかもしれませんね。
さて、わたしはというと
見事!
*\(^o^)/*マッチング成立*\(^o^)/*
ほっと胸を撫で下ろしました。
男性が先に退場し、マッチングした人は会場の外で待機。その後に女性が退場して、マッチングした人は男性と落ち合う、というシステムでした。
前回のアエルラでは、ストーカー防止に女性から先に退場したのにな~なんて考えてたら、なんと!
スタッフさんから、この後21時から開催されるパーティの女性参加者が少ないので、無料ご招待します。よかったら参加してくださいとアナウンスが!!!!
営業か~~~~~~~い\(^o^)/
それをまた一人一人の女性に返答聞きに来るんだけど、みんな断ってるから行きますって言いにくい雰囲気でした。この周りに合わせるかんじ、なんだかすごく日本人らしいと思いました。
女性も解散し、会場の外でマッチングした男性と改めて挨拶しました。
軽くお茶でも~って流れになったので、カフェに入りました。話をしてみると、大人の余裕がある彼。すごく居心地が良かったです。
後日談ですが、メールしててまたお茶を誘ってくれたんです。
でもいざ関係を深めていくとなると、年齢や住んでいる場所など、将来的にどうなのかな…と考えて返信するのを迷っているうちに、相手の方からお断りのメールが入りました。
メールには、私が困ってるだろうからもう連絡するのを最後にするという事と、私の魅力的だと思ったところをたくさん書いてくれてました。
本当に、真剣に考えてくれてたんだなぁって、なんだか心が痛みました。
まずはマッチングするところからと思ってたので、マッチングできそう!って思った人の番号を書いてしまいましたが、相手もそこそこの年齢。相手の貴重なチャンスを一度奪ってしまったわけです。申し訳ない事をしてしまったなぁ…
これはこれで勉強になったので、次回からはむやみやたらにマッチングしない!よく考えた上で、この人とならお付き合いを視野に入れられるという気待ちがなければ番号は書かない、そう心に決めました。
と、いうわけで、次回も懲りずに婚活パーティ突撃するのでありました。
おわり



