
これが普通のBIZON PP-19特徴的なのは、レシーバー下部につけられたマガジン。
S&TのBIZONは昔パーツメーカーであったSilverBackから発売されていたBIZONのコピーということで、マガジン自体はヤフオクなんかで3,000円くらいで売ってます。

ただ、このマガジン、画像で見るよりもデカい。
そして装弾数が約160発というが、やたら硬い。
あまりの硬さにBBローダーが割れてしまうくらいに硬い。
そこで思った。
確か、本家BIZONはオナホマガジンじゃなくて、普通のバナナマガジンにシフトしていると聞いた覚えがあるぞ・・・?

ただまあ、この形を見るとBIZONとMP5を足して割ったような感じじゃないか・・・
こんなのAK系譜のBIZONじゃない!
というわけでBIZONのAKっぽさを残しつつ、いかにゲームで扱いやすいかというのを実現しようというわけで、魔改造となったわけです。
まあ、今回のコンセプトはそんな感じで、まず、何を使うかである。
AKっぽさを出すならAKのマガジン使うか~という簡単な考えでAK47用のマガジンの流用を考える。
するとどうであろうか

位置関係はほぼ完璧である。
よし、ならばマガジンを前部で抑える何かがあれば大丈夫!
ということで、趣味でもある自作PCパーツの中からメインメモリを探し出し、「コレ、使えんじゃね・・・」
という半キ○ガイの様な発想の元、加工して、簡単に装着してみた。

やべえ、やべえよ。
見た目こそアレだけど、もはやAKにしか見えん・・・
マルイ互換のAK用600連マガジンが装着でき、弾の巻上げも良好!
普通に使えるやん、コレ・・・
というわけで、作業時間10分程度でBIZON PP-19がBIZON 47(勝手に命名)になってしまった。
ところが、このBIZON、やはり一筋縄ではいかない。
ハンドガードは細すぎてやたら持ちにくい!
何とかならんのか・・と思っていたら、目の前に中華製のマグプルAFGのパチもんを見つける。
(コレ、つけれたら完璧なホールド感が得られるんだけどなぁ・・・でも、レイルシステムないしなぁ・・・)
ということで、マグウェル部分と同じように、ビニールテープでつけよう!
はい!

コレ、わかりづらいかもしれないけど、AFGがフレームより少し左にはみ出てます。
設置ミスとかじゃなくて、せっかくAFG載せるなら、やはりホールド感はほしい。
ということであえてずらして設置し、微妙なサムレストもどきを醸し出しています!
(もうなにがなんだか・・・)
まあ、こんな感じで今回の微妙な魔改造は終了です。
結構自己満足、ゲームでの使用時における快適動作、拡張性を優先とした内容が多いので、暖かく見守ってください。