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ハンドメイドアクセサリーCHAMTONさん

先日のロハスフェスタで出逢った

手づくりのナチュラルアクセサリーショップのCHAMTON さん。



貝殻やサンゴ、ヘンプなどの

自然素材をつかっているのが特徴ひらめき電球音譜



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とても夏らしくて、

海や川にお出かけする時につけたいですラブラブ!!!




自然素材なので、

同じ素材でも表情がぜんぜん違います晴れ



自分にぴったりのものを見つけられたときの

うれしさを味わえますよアップアップ




ソープ・カービング/3+


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『3+』のこちらの作品は、お花ではなく、なんと石けん。
「ソープ・カービング」は石けんを彫刻(carving)するハンドメイド。インテリアにすると、飾るだけで華やぐし、お部屋に石けんのかおりが広がって、いやされます♪


face

oppna friendsのインタビュー企画の第二弾は『3+』の鈴木 繭子(まゆこ)さん!oppnaのプレオープンのときから販売されています。


彼女が作り出す緻密な模様はまさにアート。『3+』鈴木 繭子さんに、ソープ・カービングの魅力や、創作活動についてお伺いしました☆


3+の作品一覧はこちらから ⇒
http://oppna.jp/artist/works/9



ソープ・カービングをはじめる前は、どんなことをされていたんですか?

カービングを始めるまでは、フォトフレームやフォトアルバム、木工雑貨をつくるメーカーで商品企画の仕事をしていて、何かを作り出すことがとにかく好きでした。
仕事の展示会でフォトフレーム・額の出展をしたときに、お客さまの中に「彫刻した石けんを飾る額を探しています」という方がいらして、そこで初めてソープ・カービングの存在を知りました。
そのあまりの美しさに魅了されて、自分も彫れるようになりたい!と思ったのが、始めたきっかけです。


本場のカービングを学ぶため、タイへ修行に行ったこともあるんですよね。
タイへ修行・・・というと、なかなかできない決断だとは思うんですが、思い立ったきっかけはなんだったんでしょう?!

昔から「やりたい!」と思ったことは割と即実行タイプでしたが、30歳目前で5年以上勤めた会社を辞めて行くということは、正直いうと不安もありました。
でも、10年後、20年後またそれ以降の将来、自分がどう生きていたいかを考えたとき、会社員としてずっと働くというイメージが、自分の中でできなかったんです。
小さくても細々とでも、自分で作り上げたもので人を笑顔にしたい、そんな漠然とした想いがありました。
それが、その時情熱を傾けていたカービングの技術を身に付けたい!につながりました。
振り返れば、とにかくカービングというものの虜だったんだと思います^^


apart shojo

左:当時タイで暮らしていたアパート  右:タイのカービングスクールの修了証


タイでの思い出深いエピソードはありますか?

タイで滞在2週間目くらいにお腹を壊し、翌週、保険対象の病院に入ったのですが、どこのスイートルーム?!っいうくらいゴージャスな個室に入院しました!
自分のアパートより居心地がよくて(笑)食事も日本食・アメリカン・タイフードの3つくらいからチョイスできて、しかも毎朝新聞とバラの花を運んでくれるんです。これには本当に驚きました。
後から知ったのですが、タイの外国人向けのようなホスピタルは、ゴージャスで有名みたいです。

バラまで運んでくれるなんてすごいですね!


ブランド名『3+』の意味はなんでしょうか?

『threeplus』という名前は、人のライフスタイルのベースとなる、衣・食・住のすべてに、少しずつでも「素敵」な要素をプラスしたいという気持ちを込めています。
たとえば、“衣”ならソープカービングのブローチやコサージュなどで香るジュエリーのようなものを。
“食”では、フルーツカービングやベジタブルカービングなどでお料理をちょっと華やかに演出する。
“住”は言うまでもなく、好みのインテリアに香りや彩りをプラスしたいという気持ちです。


interior 

左:お部屋に香りと彩りを  右:なんとメロン!


創作活動をする上で心がけていることはありますか?

hana_pot


ポットに入れて、まるでお花のようなソープ・カービング

ジャンルを決めつけず、美しい・かわいいと感じるものをたくさん見るように心がけています。
あと、やっぱりお花屋さんの滞在時間は長いかもしれません。



創作をしていてよかった!と思うときは、どんなときでしょうか??

作品を手にして喜んでくださったことを感じられたときが、一番うれしいです。
あと、「彼女の誕生日にプレゼントしたいのですが」とか「引っ越してしまう友達に贈り物として」など、大切な方への贈り物でご注文いただくとき、私までなんかキュンと熱くなるものがあります!
前向きな妄想族としてはつい想像しちゃうんですよね、受け取った方が笑顔になるシーンを(笑)そういう大切な瞬間に関われることを、毎回すごく幸せに感じます。



ギフト用によろこばれるラッピングも、3+オリジナル


お気に入りの作品はありますか??

どれも大切な作品たちなので、みんなお気に入りです。

あと、自分の作品販売はöppnaが初めてだったので、1番最初に売れた作品()を送り出す時は、嬉しい気持ちの中に少し淋しさが混じっていたことを覚えています。
それでも、喜んでいただけたことが分かったときは、とても励みになりましたし、すごく嬉しかったです!

※このページの一番上のお写真です


おすすめのハンドメイドショップがあったら教えてください!

East side tokyo がお気に入りです。ディスプレイミュージアム にもよく行きます。


今ハマっていることはありますか?

引っ越したばかりなので、部屋のペンキ塗りやカーテン作りなど、インテリアをできるだけ自分で納得のいくものを作ることが、いま楽しいです!

この色にしたいとか、こういうかたちにしたい!とか、はっきりとイメージがある場合は、極力そのイメージからブレないように材料を探して自分で作るようにしています。もちろん、できる範囲でですけどね。
あとは、既製品をちょっとアレンジしたりとか、布ものは特に「これ!」と一目惚れした布でカバーとか作ると、ものすごく愛着湧いちゃいます^^


ありがとうございました!!



自分の作品で人に喜んでもらうことがしあわせ!という、おだやかな鈴木 繭子さん。その言葉の中には、芯の強さと、カービングへの情熱が見えます。
貰う人の笑顔や喜びを想像できる鈴木 繭子さんだからこそ、『3+』の最高のギフトを作れるのだと感じました♪


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3+の作品一覧はこちらから ⇒ http://oppna.jp/artist/works/9

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ロハスフェスタ





大阪の万博公園で開催された、ロハスフェスタに行ってきましたアップアップ



まず万博公園といったらこれでしょうひらめき電球





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太陽の塔!!


迫力バツグンです。





そして会場は芝生の広場。





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広い会場には、


こだわりの手作り雑貨や家具、アンティークを扱うブースをメインに、


健康的な食材から作られたフード&スイーツのブースなど


約200のショップが大集合晴れ




このイベントは『ロハス』がテーマ。



LOHAS= Lifestyles Of Health And Sustinability

      健康や地球環境に配慮したナチュラルなライフスタイルの事


会場では、リユース食器を使用したり、

廃油や牛乳パックを回収したり、


環境にやさしい取組みも行われていますクローバーラブラブ



ロハスな生活って、環境だけでなく

自分自身も磨かれるような気がしますよねアップアップアップ







フードのワゴンもたくさん!!


おしゃれでおいしそうなワゴンがずらりと並んでいて、

どこに決めようかランチに迷っちゃいますラブラブ!ドキドキ




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ショップのご紹介は後ほどパー音譜