スマートなこけし展
絵描きの青木京太郎がこけしが、こけしに、こけしを
と連呼していてなんだろうと思っていたら
コレでした。
スマートなこけし展
http://www.beams.co.jp/news/event/smart.html
色々な、ほんとーーーーーーにっなかなか集まらないイロイロな
アーティストを(亀井静香さんまで)を集めて
こけしに絵を描いてもらいそれをオークション形式で売って
義援金で送るというプロジェクト。
モチロン行って来ました原宿BEAMS。
入り口には等身大金太郎こけし、
このこけし展のキュレーターの一人
浅草橋天才数学塾のDJぷりぷり君。
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亀井静香先生の作品!!
見慣れたこけしも沢山ありました。
こんなに、沢山あると可愛いです。
東北発祥の日本の伝統工芸のこけしとアーティストのコラボ
12月7日までやっているのでその目で見てはいかがでしょうか?
そして、原宿の帰りはコレで決まり!
pero
☆アドベントリース☆
ハンガリーでは、クリスマスまでの4週間、毎週日曜日にアドベントリースのキャンドルを灯す習慣があります。
今年は、11月27日が1本目を灯す日。
来週日曜日に2本、その次の日曜日に3本、そして4本全部のあかりが揃ったら、
クリスマスはもうすぐそこ!
キャンドルの数と共に、静かに心踊るこの習慣は、私のお気に入り。
街の花屋さんではどこも華やかなリースが売られていて、中には、ため息がでるほど美しいものも。
でもここ数年は、リースを自分好みに手作りする楽しさを覚えてしまったので、買うのはキャンドルともみの木の枝だけ。
今年は、 お友だちが摘んできてくれたローズヒップに糸を通して、 日本で拾った松ぼっくりに絵の具で白く雪をふらせて、思い出いっぱいの実を飾り付けて。
シンプルだけど私らしいものが出来上がりました。
もみの木のいい香りが漂って、深い森の中にいるみたい!
ハンガリーのクリスマスの定番お菓子、ホーキフリ(雪の三日月)もこの時期何度も焼いて、
クリスマスを待ちわびます。
では、ここで、簡単にアドベントリースの作り方をご紹介。
1)土台のリースにもみの木の枝をワイヤーで巻き付けます。
2)キャンドル立てにキャンドルを刺します。なければ、キャンドルに太めのワイヤーを刺す。
3)キャンドルをリースに刺して、好きな素材を飾り付ける。私はグルーガンがないので、ワイヤーでとめました。
シナモンスティック、スライスしたオレンジを乾燥させたもの、星形のアニスなど香り高いものや、
リボン、オーナメントクッキーなど好きなものを飾るのが楽しいですよ!
みなさんもぜひご自分好みのアドベントリース作りを楽しんで、素敵なクリスマスをお迎えください☆
( special thanks for Rena )

























