イースターの準備
日本では春一番はいつ吹くの?というくらい寒い日が続きますが、
ハンガリーではあたたかい春を迎えました。
イースターエッグは、いのちの復活を象徴する大切なもの。
色鮮やかな花々とともにイースターの準備を始めます。
ハンガリーではこの時期、男性は女性を花に見立てて、
イースターの詩をよみながら、しおれないようにと女性に水をかけます。
おもしろい習慣ですよね。
女性は、そのお礼に男性にメッセージを込めたイースターエッグを渡します。
このハンガリーの伝統的な模様には、それぞれ意味やメッセージが描かれているのです。
植物や花、ハート、農具、動物の足跡など地方独特のモチーフもあって、伝統文化の奥深さを感じます。
これをネコヤナギの木にかけて飾ったり、イースターに焼かれる編み込みパンに添えて
イースターを迎えます。
ハンガリーのイースターエッグづくりは、そのたのしさにどっぷり浸かってしまいそう!
みなさんも是非トライしてみてくださいね。
1)生たまごに針などで穴をふたつあけて、中の卵をふーっと吹き出します。
2)洗ってから、溶かした蜜蝋で模様をつけます。
3)染色液(布用も可)に数時間漬けて色をつけます。
4)たまごを温めながら、布でふきとると、蜜蝋の部分がくっきり浮き上がってきます。仕上げにつやがでるように、ラードをぬってできあがり。
( special thanks for Rena )
pero Day's
何が忙しかったかと言うと
コレで忙しかったんです!!
木村カエラちゃんの武道館LIVEのアンコール用の衣装作ってました。
今回はレインボーのイメージでと言われたので
赤、青、黄色、緑、ピンク、紫、水色で作りました。
試作第一号
試作第二号
試作第三号
本番用
私は手を動かさないとアイディアが固まらないので
こんな感じで試作を何枚も作ってデザインを作って行きます。
ものづくりしている人は分かると思いますが
作っている時にアイディアが固まるまで
本当にもう地獄の苦しみです。
そして今回も出来上がったのは
LIVE二日前…
その地獄の苦しみから解放されて
三日後、
今回初めて
カエラちゃんのLIVEに行って来ました。
LIVEはモチロン最高でしたが
私の作った服を着てカエラちゃんが出て来た時は
天にも昇る気持ちでした。
pero Day's
お久しぶりです。
忙し過ぎてなかなかブログをかけませんでした…
すみません。
待っててくれた人もいる事を信じて
今日もハリキッてまいりまーーーーーっす。
結構前なんですが
世田谷ものつくり学校でやっていた
Creator's Marketに行って来ました。
世田谷ものつくり学校は廃校になった小学校をリノベーションして
イロイロな会社やデザイン事務所、はたまたパン屋さんまで入っている
今までに無い商業施設。
懐かしい長ーい廊下。
その先にある懐かしい教室で色々なお店が
まるで文化祭の様でワクワクします。
実は今回の目的はこの方
ROTARI PARKERさん。
かわいいビスケットやパンを樹脂加工してアクセサリーにしている作家さん。
今月からOPENNA OPEN!でもお取り扱いしますよーーーーー
ゼヒお店に見に来て下さいね。
世田谷ものつくり学校は
イロイロなイベントやワークショップをしているので
気になる方はホームページをチックしてみて下さい。
行くだけでも小学生時代のノスタルジーにひたれますよ。
pero






















