oppnaスタッフのブログ -13ページ目

OPPNA OPEN!のできるまで

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。


言い訳ですが、ブログを書けなかった理由は
OPPNA OPEN!を作っていたからです…


それはそれは大変でした。
私はモチロン、oppnaのスタッフもお店を作るのは初めて
しかも時間もお金もない。
あるのは情熱とアイディアだけ。



最初はこんな殺風景なところに





oppnaスタッフのブログ


床を張り
ペンキを塗り



oppnaスタッフのブログ



什器を作り





oppnaスタッフのブログ




oppnaスタッフのブログ


私も家でOPPNA OPEN!限定商品を作り




oppnaスタッフのブログ



検品して




oppnaスタッフのブログ



ふざけて



oppnaスタッフのブログ







やーーーーーーーーっと出来ました!!!!!!!





oppnaスタッフのブログ


OPPNA OPEN!
東京都中央区銀座6-11-5 銀座鴻池ビル1階
TEL 03-3572-6976

open 11:30 ~ close 19:30
日曜日定休


二月までは私の作った服の
展示&受注会もやっているので
銀ブラがてら立ち寄ってくださいね。
カエラちゃんの衣装で使ったモノもありますよ。


今年もoppnaとできたてホヤホヤのOPPNA OPEN!とperoを
よろしくお願いいたします。



なーーーーーんとっっっっっっ
実は先週インドに買い付けに行って来ました!?
その様子はブログとoppnaのサイトで公開しますね。
楽しみにしていて下さい。

蚤の市@Petőfi csarnok

お天気の日曜日、ハンガリーの大きな市民公園の中で開催されている蚤の市に行ってきました。


公園の中なので、散歩がてらぶらりと立ち寄る家族連れも多くて、いつも賑わう蚤の市。
もう何年も通っているので、顔馴染みのおじちゃんやおばちゃんも増えて、笑顔で迎えてくれます。




oppnaスタッフのブログ



通りがかりのハンガリー人よりも、安い値段でこっそり交渉にのってくれるのも嬉しいです。



この前も「日本人は友達!フレンズ!だから、その値段でいいよ。」なんてウインクで交渉成立。
このやりとりこそ、蚤の市の醍醐味ですよね!




oppnaスタッフのブログ



oppnaスタッフのブログ


華やかなハンガリー刺繍のクロスや、ハンガリーならではの民族柄の小物も目立ちます。





oppnaスタッフのブログ



汚れたり穴があいたりした刺繍クロスは思い切ってカットして、
こんな風にポーチにしたり、ラベンダー入りのサシェにリメイクして売っている人も。




oppnaスタッフのブログ

子どもも多いので、レゴやプレイモービルも種類豊富。
デットストックものがかわいくて、大人でもコレクターが多いのだとか。




oppnaスタッフのブログ



アンティークのホーロー製品やお皿、マグカップなど、いくつも集めたくなります。
これでどんなお菓子を焼こうかな?こんな料理に合いそう!なんて、気持ちが膨らんで、
毎日が楽しくなるお手伝いをしてくれます。



見てまわるだけでもいろんなインスピレーションをくれる蚤の市。
みなさんもハンガリーに行くときは、散歩がてら立ち寄ってみてはいかが?




oppnaスタッフのブログ


Petőfi csarnok
行き方:72番か74番のトローリーバスで、Erzsébet királyné útja下車。
日時:毎週土日。日曜の方が出店多め。朝8時半~午後2時ごろまで。



( special thanks for Rena



上田学園コレクション2012に行ってきました!

この時期、学校は卒業試験シーズン!



oppnaでもおなじみの上田安子服飾専門学校 も、毎年、学生の作品をファッションショーで発表しています。


ですが、その作品の質・ファッションショーの規模は、「卒業制作の発表会」を越え圧倒されるもの。



oppnaスタッフのブログ



今年も、グランキューブ大阪の会場を借り切って行われた『上田学園コレクション2012』におじゃました☆




まず、スタイリスト学科のスタイリングショーを終えると、学生ブランド作品の発表。


7人一組になって作られたブランドのコンセプトに基づき、1人1着、デザイン・パターン・縫製の洋服作りを行い、
スタイリングや音楽選曲まで、すべて自らで手がけています。



自分たちの企画立案というだけあって、気合の入ったプレゼンテーション!学生の熱意が伝わります。




oppnaスタッフのブログ

oppnaスタッフのブログ


こちらは中世時代、東洋人から見た「西洋」をイメージして表現。


まだ日本が鎖国していた時代から見る西洋。学生のオリジナリティが、その時代の偏見と憧憬を身近に感じさせます。




oppnaスタッフのブログ


『Camille Monet』
カミールと名づけられた女性の、「時を重ねる 思い出を重なる 美しさを重ねる」一生を表現。
白が基調のきれいな雰囲気のブランドに、一人ひとりのこだわりや個性が見られます。




oppnaスタッフのブログ

『Derivation』
1つの生物が7体の別の生き物へ進化する様子を表現。
魔界に入り込んでしまったような、恐ろしくも魅力的な世界観です。




oppnaスタッフのブログ

oppnaスタッフのブログ


『Grand Mogul』
ロココ調とバロック調で表現するウェディング。
コルセットで絞ったウェストから広がりを出したスカートのラインまで、ウェディングと合って、華やかですね!
18世紀の象徴である薔薇も取入れられて、上安のニューライン「ゴスロリ」ティストも感じます。




そして、優勝クラスのブランドが連なる中、栄えあるブランド大賞に輝いたのは、、
『mawarimawaru(マワリマワル)』!!



oppnaスタッフのブログ


あの「AVRIL」から協力を受け、自分たちで染色を行ったそう。


そしてビニール素材と融合し、マワリマワル生の不思議さ、美しさを表現した作品たち。


今年の上田学園コレクションのテーマ『DISCIPLINE:ディシプリン -ファッションが私を鍛える-』のとおり、
震災後に改めて感じた「生きることのすばらしさ」をファッションに落とし込んだ、大賞にふさわしいショーでした。



そして、ファッション大賞はこちら!荻原さんの作品です。



oppnaスタッフのブログ


過剰な装飾を施し、ロックに仕上げたドレス。
「鉄板の素材を裁断し、布地に落とし込むのが大変だった」という作品。


その大変な作業を超えて出来上がった作品は、会場でも一段とキラキラした輝きをはなっていました!




そして感動のフィナーレを迎えて、上田学園コレクションは終了!



oppnaスタッフのブログ


テーマである『DISCIPLINE:ディシプリン -ファッションが私を鍛える-』には、


「人々に夢や希望を与えられるファッションを生み出すことであり、そのために自己を鍛えること」


の意味があります。



忘れられない、忘れてはいけない大震災からもうすぐ1年がたとうとしています。
つらい日々の中でも、ファッションの中で励む学生の、熱意や夢を感じるファッションショーでした。


制作したみなさん、すてきなショーをありがとうございました!


oppnaスタッフのブログ



>>上田安子服飾専門学校HP


>>昨年のファッションショーの様子はoppnaの特集からもご覧いただけます!