pompomのブログ(IN韓国)-むーさん


日本の実家で飼っている犬が死にました。。


夕飯を食べているときに母親から国際電話がかかってきた。「何?いいよ」と言ったけど、母親はあ「とでかけ直す」といって電話を切った。


ご飯を食べながら、韓国に遊びに来るのかな~なんて考えていたら、むーさん(犬)が死んだとの知らせだった。


15歳ころから、「今年の冬は越せないかもね。」なんて話していたので覚悟はしていたけど、電話中、涙をこらえ平静を保つのに必死で、母親に気の利いた言葉もかけてあげられなかった。


今はまだ家にいるらしい。


これから神社に行って、火葬して、おじいちゃんのお墓の近くにでも埋めてあげようと思うと言っていた。


今は離れて暮らしている私でもこんなに辛く悲しいのに、実際に看取った母親はどんなに辛いだろう。。


それでも、私が「むーさん、今はどこにいるの?」と聞くと


「部屋にいるわよ。庭の方向いてる。そっぽ向いて寝てるわよ(笑)」


なんて、明るく振舞ってくれた。


電話を切って、耐えられず、おっぱの所でたくさん泣いた。


たくさん、たくさん泣いて、泣き止んだころに、おっぱに


「12月に帰国するときに、(むーさんに)会いに行こう。」


と言われて、またまた、泣いた。


3ヶ月前に帰国したときには、目がほとんど見えず、コツン、コツン、いろいろなところにぶつかりながら歩いていた。


あのとき、「また会えるかな。」って思いながら、ぎゅーと抱きしめた。


本当に会えなくなっちゃった。


19年と5ヶ月。


おじいちゃんになっても、本当に一生懸命生きてくれた。


どんなに夜遅くに帰っても、シッポを振りながら玄関へ出迎えてくれたむーさん。


ありがとう。天国でゆっくり休んでね。



pompomのブログ(IN韓国)-むーさん

土曜日チェサ(ご先祖様の亡くなられた日)がありました。


うちのシテク(旦那さんの実家)は、ソウルから少し離れているので、金曜日の夜からやる気満々でのりこみました。


が、、、眠れない冷


2時。。。3時。。。4時。。。


ま~ったく眠くなる気配がない。


結婚してすぐ、シテクで同居生活をしていたときはそんなこと全くなかったのに。。。


やはり、「シテクに来た」という緊張とストレスのせいかな。


そして5時。。5時半。。


おっ、なんだか体が疲れてきた、眠れそう。。


と、うとうとzzz


が、6時過ぎ。シオモニ(義理母)がゴトゴトと起きてくるガクリ


私たちの寝ている部屋のドアを開けて、チラッと見て、また閉めた。


あ~、起きないと。


15分後なんとか起きて台所に行くと、もういない。


どうもシッケを作って、また部屋に戻ったみたい。


なのでもう一回寝て、7時半に起きて、シオモニと一緒に市場に買い物に行き、それから、親族が集まりチェサの準備を開始。


といっても、ちゃんと寝ていないので、ずっとぼ~とした状態。


今度からはチェサ当日にl来ようと思う。


ちなみにチェサのときの食べ物はこんな感じ↓



pompomのブログ(IN韓国)



あっ、ソンピョン(魚の隣の緑と白のお餅)があるあせ




pompomのブログ(IN韓国)



これは秋夕(チュソク)の写真でした汗☆ (去年のもの)


まぁ、だいたい同じような感じです(笑)


この間チェサをやったのに、もうすぐチュソクもやってきます。


床に新聞紙を広げて、何時間も座りっぱなしで料理を作るので、腰は痛いし脚は痛いし、本当に骨の折れる作業です。


でも、なくすことはできないんですよね。


日本人の私でも感じる重要な伝統文化です。


私たちの子供も孫も手を抜くことなく、受け継いでいって欲しいと心から思います。