俺、英語のマーク模試だったら9割取れるよ



もう8割はきらないかな




高得点が取れたら誰もがうれしいし、


自分の心の中で、その一回や二回取った高得点が自分の実力だと思ってしまう事があると思う



もちろんその高得点が取れた事に関しては喜ぶべきものだと思うし、何回も高得点が取れれば喜ぶべきだと思う




しかし、ここで俺は注意しなくてはいけない点があると思う



それは、



1回や2回の高得点だけで、それを自分の実力だと思ってはいけない


ということだ



むしろ、



「最低点」が出た時こそが実力だと思うべき






なぜこのように俺が考えるかと言うと



まず一つ目の理由として、



高得点が取れた事による慢心を無くすため



である



高得点を一回でも取れてしまうと調子にのって、もう自分は大丈夫だって思う人もいるだろう


かし、


そういう時に限って模試だったり、本番で最悪の点数が出たりしたのではないか



自分自身このように得点が取れた事による慢心から非常に模試でも本番でも痛い目にあってしまった



俺自身の痛い目にあった経験から言える事は、



高得点を1.2回取れて終わりでなく、



100200回やって全て高得点で安定するまでやりこむべき



といことだ


そんなやり込まなくていいだろ



って思ってる人もいるとは思うが、


何度も言うけど


勝負事(特に受験に関して)で簡単なんて絶対ない


だからこそ、やり込みすぎるくらいがちょうどいいと思うべき!





二つ目の理由だが、


練習の高得点が本番で出る可能性は


限りなく低い


からだ!




受験を一度受けた浪人生なら分かると思うが、本番のプレッシャーは半端ではない



絶対に落ちるわけにはいかない


という思いからくるプレッシャー



それに、



一人で受けるわけではなく


周りの競争相手だったり、試験官がいる事によるプレッシャー



他にも試験本番は異様なプレッシャーがかかるのだが、


そのような過酷な状況で一発で合格点を出すと考えると


練習の高得点がそんな簡単に本番で出てくるものだろうか



そこの部分を常に練習の時から頭に入れた上で


ボロが出てきた時こそ自分の実力


って常に思って日々努力するべき!!




自分でこの記事を書いていて改めて思い出すけども、受験はホントに非情な試験だ


練習でどれだけ頑張っても、本番で合格点を取れなきゃ受かる事はできない


それでも、


必ず自分に厳しく練習でやり込んだぶんの成果は本番で出せる試験でもある



だからこそ、



並みの努力でなく



圧倒的努力


頑張ろうぜ!!