1作目、2作目とほのぼの系が続いたので
ここらでちょっとダークな世界観の作品も
ご紹介しようと思います。
「ガレリアンズ」
このゲームはBOOKOFFでたまたま見つけて一目惚れして自分で買いました。
250円くらいだった気がします…。
とってもチープですが
ディスクが3枚組で
なかなかボリュームのある
サイコホラーアクションゲームです。
このいい感じに中二感あふれるキャラデザに
ときめきが隠せませんでした…。
ストーリーはけっこう複雑で
大まかに説明するのが難しいのですが...
主人公のリオン(表パッケージの少年)が
見覚えのない実験室のような場所の寝台で
目を覚ますところからゲームが始まります。
リオンは記憶喪失のような状態で、
何も分からないまま、とりあえず
今いる怪しげな研究所のような場所から脱出しようとします。
この研究所が”stage-A”で、
脱出後はstage-B、stage-Cと、
自分の記憶を取り戻すべく、
手がかりがありそうな場所を転々としていきます。
様々な場所を訪れたり、
様々な人と話すうちに、
リオンは記憶から抜け落ちている自分の生い立ちについて知っていきます。
このリオンの生い立ちというのが
すごく複雑で悲しいものなのです...
ざっと説明できるのはこの程度です。
すごく鬱ですが引き込まれるストーリーなので
ぜひ、実際にプレイして知ってほしいです(^^)
このゲームの見所は、前述したとおり
なんといってもストーリーとキャラクターデザインなのですが、
アクションも、難易度がちょっと高めでやりごたえがあります。
分かる人にだけ分かってもらえればいいのですが、
基本的な操作がバイオハザード1~3と似ています。
移動がラジコン操作で、
敵を攻撃するためのエネルギーである薬品には限りがあり、
マップを探索しながら拾って補充していきます。
この薬品が、バイオハザードで言うところの弾丸みたいなものです。
リオンはこの薬品を、拳銃のような形の注射器で
自分の体内に注入し、攻撃をします。
このシステムのおかげで、
リオンはガレリアンズを知る一部のファンから
「薬中主人公」などと呼ばれています(笑)
ちなみに、はじめて薬品を体内に注入する際は、
リオンが注射器を自分の首めがけて打っている様子が
ムービーで見られるのですが、
これがなんというか...
…非常にそそられるものがあったりします…(汚いお姉さんの供述)
そんな感じで、
ちょっとマニアックな趣味をお持ちの方は200倍くらい楽しめるし、
純粋にホラーやアクションが好きな方も
やりごたえ抜群の名作です。
ワンパターンの締めくくりですが、
中古ショップ等で見かけたら、
是非一度プレイしてみてください!
長文失礼しました。

