JYJが、長年を共にしてきた振付チームに、練習室をプレセントした。
JYJのメンバーは最近、自身たちと8年以上ステージを共にしてきた振付チーム‘I.D-墓’のため、江南(カンナム)・ノニョン洞に自ら資金を費やし、別途の練習室を用意した。
‘I.D-墓’は、JYJと東方神起時代から共にしてきた振付チーム。韓国ミュージックシーンでは有名なダンスチームで、MBC『無限に挑戦』歌謡祭に出演したパク・ミョンスと少女時代のジェシカが結成した‘ミョンカドライブ’のダンスチームとしても話題を呼んだことがあった。
JYJ関係者は27日、「ジュンスがソロ活動を行う中で、振付チームに別途で練習室を用意した」とし、「ジュンスをはじめメンバーが資金を出し合い、振付チームのためにという気持ちで練習室をプレゼントした」と伝えた。
JYJから特別なプレゼントを貰ったI.D-墓は、この空間を自身たちの練習室として使用したり、週末には一般人を対象にしたJYJのダンス講座を開くなど、活発な活動を繰り広げている。
一方JYJは、ニューアルバムの活動を控え歌手、俳優としてそれぞれ活動を行っている。ジュンスはソロアーティストとしてステージに立ち、ジェジュンはMBC『タイムスリップドクターJIN』(原題)に出演し、その高い演技力を存分に発揮している。
<パク・ヨンウン記者:スターニュース>
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