さて。
今日のコーヒー第7回でございます。
(かなり飲み貯めしていて記事消化が追い付きません(゚〇゚;))

と言うことで、今日のコーヒーはこちら



ダイドーさん
世界のバリスタ(コクの逸品ラテ)

サクサクッと行きましょう!
まずは★レビューから

コク★☆☆
キレ★☆☆☆☆
甘味★★★☆
苦味☆☆☆☆☆
香り★★☆☆☆
飲み★★★★☆

サクサクッとおぽたのひとことレビューを(・ω・)

甘味を★4としたけれどラテ系にしては甘味がしつこくなく飲みやすい。ミルクのコクがよく利いているためかも?
コクは強く、乳臭い(誉め言葉)
苦味は全くと言っていいほどなく、それでいてひたすら甘いわけでもない。非常に飲みやすい一品。
普通のコーヒー(キレのあるもの)よりラテやオレ好きな人には強くお勧めしたいですね。
個人的には全回の微糖バリスタも美味しかったけれど、こちらの方が好み…(お子様舌、でも微糖も好きなのよ!)

サクサクッと紹介しましたが、うまく(ツボを押さえた)まとまった一品でした。

それではまた近いうちに、溜まっている分を…
ではね!(・ω・)ノシ
今日、今し方。
本当に今し方、何の気なしにスマートフォンでニュースをつらつらと読んでおりました。

そんな中、ひとつの記事が目に入り(と言うか、その見出しを見て戦慄が走りました。)

その記事と言うのが…

「妊娠中であることを示すマタニティーマークを社会の目が怖くて付けられない妊婦さんが増えている。」
…というもの。

全文掲載はさすがに出来ないので、かいつまんで書いてみたいと思います。
以下は記事をベースに私なりに改変して書いていきます。

《妊娠中であることを示す「マタニティーマーク」を厚生労働省が定めて今年で10年目になるのだそうです。
全国の自治体が妊婦にキーホルダーなどのグッズ類を配布しているが
「反感を持たれそう」などと使用を控える動きが広がりつつある。
同省は「本来の趣旨が理解されていない」として、より啓発に力を入れていくという。

11月出産予定の女性は、母子手帳取得時に自治区からストラップを渡されたが、使っていないのだとか。
私はその「使っていない」理由を見て悲しく、切なく、そして父になる怒りがこみ上げてきました。
その理由というのが…
「暴言や暴力の標的になるとネットで見て、怖くなった」。》

という、トンでもない話。

さらに悲しい話は続きます。

《10月に出産した女性は一度も使わずに捨ててしまったのだそうです。
その理由も悲しく、切なく、怒りがこみ上げてくるもの。
「電車で席を譲れと圧力をかけるようで気が引けた」
というのがこの女性の「捨ててしまった」理由。》

…悲しくないですか?
…切なくないですか?
…怒りにも似た感情が湧き上がってきませんか?

記事はまだ続きます。

《「マタニティーマーク」とはピンクのハートに母子をあしらったデザイン。
このマークのストラップやキーホルダーはお馴染みの方も多数だと思います。

これは、2006年3月に厚労省が公募で選んだものだそうです。
このマークの役目の中のひとつであり、「とても重大な」役目は、おなかの目立たない妊娠初期ほど重いつわりに悩むケースが多いために、周囲に配慮を呼びかけるためのもの。
他にも受動喫煙の防止や、妊婦さん自身の体調不良や、災害時に自身が「妊娠中」であると知らせる役割もあります。

鉄道など交通各社は優先席にマークを掲示し、お年寄りなどと同様に席を譲るように呼びかけている。(“優先席”であるために必須ではないことを付け加えておきます。)

とある商店は9年前から個人や自治体向けに20万個以上のマークの入ったマスコットを出荷してきたが、昨年から個人の申し込みが半減しているのだとか。
反対に妊婦さんではない市民から
「なぜ妊婦を優遇するのか」
といった声が寄せられるようになった。》
…そもそもそれが理不尽極まりない事だと思うのですが…
(極端な話、妊婦さんだけがマスコット貰ってずるい!私たちにも何か物をよこせ!って言っているのと同じですよ?(商品券とかかな?それだと妊婦さんは“商品券”を貰ってはいない。(貰ったのはあくまでも“妊娠”していますという証だけ。その時点で不平等)でなければ、あれですか?妊婦さんでもないのに同じマスコット(マタニティーマーク)が必要なんですか?欲しいんですか?って言う話。)
いかがでしょう?おかしくないですか?そう想う私が変ですか?

この記事を担当された方は締めくくりにこう纏めています。

《「妊娠は病気じゃないのに特別扱いはおかしい!とか、電車に乗るべきじゃない!とか、ネットでは強い言葉が一人歩きし、妊婦さんを萎縮させている。マークの意義が正しく伝わっていない」》と。

…いかがでしたか?
ここまで読んでくださった画面の前のあなた。
胸くそ悪くなる話でしたか?
ふーん、で?で済むような話でしたか?

私にはどちらの感情も正しいとは言えませんし、感情を押し付ける権利も義務もありません。

この端ブログのいち記事を読んで下さったあなたの「感じ方」が全てです。

ただ、私はこの「マタニティーマーク」問題、このままでいいわけがないと思っています。

※※※※ここから先は私個人の意見です。
読んでいて気分を害されたら申し訳ありません。お前の意見なんか聞きたくないよ、と思われたのであれば、どうぞここでブラウザバックして下さい。
それでもいいよ、と思われたらどうぞ読んでやって下さい。※※※※

では私なりに私の考えで
世論の声に反論していきたいと思います。

妊娠は病気じゃない?寝言は寝て言えと。
確かに妊娠は病気じゃありません。
でも、病気の方と同等、それ以上に妊婦さんは「自分の命の他にもうひとつの“守るべき命”」を自身の身体で大切に育み、守っているんです。ひとりじゃないんです。

電車に乗るべきじゃない?どの口が言ってるんでしょうね。
公共交通機関である以上、「誰にでも」「等しく」「利用する権利」があります。
それが障害を持つ人であろうが健常者であろうが、赤子だろうが老人だろうが、男だろうが女だろうが、妊婦さんだろうが、社会人だろうが学生だろうが、お金持ちだろうが、そうでなかろうが、等しく利用する権利があるんです。
そんな中でこう言った声があがること事態が異常なんです。

人は等しくなければならない。それは大原則です。
でも。
守ること、支えること、譲り合うこと…こう言ったことを忘れてはいけないと思うんです。

私は男です。
だから妊娠はしません。
奥さんから妊娠を知らされる喜びはあってもその身に「命」を宿すことの出来る出来る喜びは知る事が出来ません。
それと同時に頭では理解できても、妊婦さんの「本当の」辛さや、心細さを知り得ません。
だからこそ、分かりたいと、支えたいと強く思うんです。

この悲しい現状、ひとりひとりが心に余裕を持てれば『起こり得ない』事だと思うんです。

最後に。

この端ブログを最後まで読んで下さった方の中でもし、妊婦さんがいらっしゃったら、どうかネットの声や社会の一部の心無い声に怯えないで下さい。惑わされないで下さい。臆さないで下さい。貴女は「大切な命を守り、育む事」だけを考えて下さい。
でも、でも。
決して横柄にはならないで下さい。
謙虚な気持ちは忘れないで下さい。
最後の2つ…これは私を含めこの世に生きる全ての人に言える事ですけどね。

世間の大半は私と同じ気持ちの人がいると信じて、そして世間の大半は妊婦さんの味方である、と信じてこの記事を締めたいと思います。

長々とまとまりがなく、文章も稚拙で駄文、乱文を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

昨日の事。
久しぶりに声を上げて泣いた。
泣くつもりなんかこれっぽっちもなかったんだけどな。

きっかけは些細なこと。

自分は「どうしたらいい?どうすべきなの?」って事。

現状、通勤訓練はしてはいるものの、一歩進んでは十歩戻るような生活をしてる。
寛解…なんて見えてこない。

これまでにも何度か「死にたい」ってGoogle先生に問いかけてはトップに来る電話番号とにらめっこしてた。

実際にかけたこともある。
…繋がらなかったけど。
それだけ同じような人がいるってことなのかな?

また最近出られない日が続いて、自己嫌悪に陥って、消えてしまいたくなる。

でも、それは言い訳でしかなくて、逃げているだけで。

真正面からこの病気と向き合うことを放棄しているのかも知れない。向き合うことに疲れてしまってるのかも知れない。

そして昨日。

またGoogle先生に聞いてみた。
「専業主夫 恥ずかしい?」と。

沢山の結果が表示される。

数個覗いてみる。
質問者様に対する答えは
「恥ずかしいことじゃないですよ。」
というものが多かった。

でもそれは“病気だから”選ぶんじゃない。
ちゃんと貯蓄もあって、然るべき理由があっての「主夫」という選択肢なのである。

私は目の前の病気から逃げたくて、安寧が欲しくて「主夫」に収まりたいだけなんじやないか?幸い、家事全般は嫌いではないし…。
でも、プライドや世間体、やはり妻に頼る事になる生活、妻のご両親に対する申し訳なさ。その他色々…

そう考え出したら頭がぐちゃぐちゃしてきて、気付いたら泣き出してた。

なこちゃんに何度も聞いた。
「主夫をしたら駄目かな?」
「主夫は逃げかな?」
「ご両親が許さないよね?」
「なこちゃんにつらい思いさせちゃうもんね
「やっぱり逃げだよね」

なこちゃんは、「そんなことないよ。」とだけ言ってくれた。

でも、それをよしとする訳ではないんだろう。

それはそうだよね。
男が家庭に入って、妻が社会に出て稼いでくるなんて、都合よすぎるよね。
女の人は、夜の夫婦生活があればいずれは妊娠する可能性がある。
その先も稼がなきゃなんて、辛すぎるもんね。
ましてや、自分の病気の都合にあわせようだなんて、都合がよすぎるよね。

もう、本当どうしたらいいのかわからなくなってきた。

仕事はしたい。
でも、うまくいかない。
それは逃げてるから?
ちがう?
そう?
なこちゃんを、家族を、ご両親を安心させたい。
でも、うまくいかない。
逃げてる?
わからない。