こんばんは。雨ですね。鬱々した気分にさせられます。opoです。
僕は主夫です。でも、一生物の資格を持っています。「保育士資格」「幼稚園教諭二種免許」のふたつ。
心が壊れてから、僕は家のことを出来る限りやる「専業主夫」になりました。本当は僕も働かなきゃ生活は厳しいのだけれど、nakkoはそれでよしとしてくれました。
お金なんてなくてもopoと楽しく笑って過ごせればそれでいい、と。
今、何でこんなに心が揺らいでるのか…?
少しづつ薬が減って来たから?
nakkoが子宮頸がんを患ってnakkoにばかり働かせられないから?
やっぱり保育という仕事が好きだから?
答えは全部なんですよね。
やっぱり僕は保育士なんです。今は主夫ですけど、やっぱり保育士なんです。
子供の笑顔が見たい。子供と同じ目線に立っていたい。子供に知らなかったことを教えられたい。
子供と色々知りたい。
保育士は辛いけど、夢のある仕事です。教えるどころか、教わることの多い楽しい仕事です。
そんな魅力のある仕事を出来ない苦しさ。できなくなった原因がその「保育」だったのにまた戻りたい…。
けれど現実って厳しいですよね。
どんなに働きたくても、まだまだ心と身体がバラバラで外に出る(仕事する)には到底至らない。
条件もどんどん厳しくなっていく。
40が目の前に迫ってきている。男である。10年以上のブランクがある。
こんなに悪条件でも拾ってくださる稀有なところはあると信じていますが、やっぱり若さには勝てない。勝てるのは僅かに培った現場勘だけ。
うだうだ言って動かないのは僕の今の悪い癖。動いて壊れたら怖い。そしたらもう二度と心は戻らないんじゃないか…?そう考えたら保身に走ってしまう。
でも。
僕は保育がしたい。
いつか必ず現場に帰りたい。
だからこそ鬱と戦うんだ。
はぁ…
今回はこの辺で
opo