敏感肌については、詳しく紹介されている記事があったので、そちらを参考にしてみてください。
参考:『敏感肌とは?』
夏は夏で、違った肌のトラブルがあります。夏になると、あせもができてしまって悩んでいます。湿気が高い日には、体中にじわっと汗が出てくるので、ひじの裏側やひざの裏側に、あせもができてしまいます。最初は、ニキビみたいな小さなできものができます。しばらくすると、その小さなできものが、かゆくなってきます。あせもの部分をかいてしまうと、更に皮膚の状態が悪化してしまうので、我慢するのがとても大変です。
すごく我慢をして、あせもをかかないようにしても、服が汗でひっついてしまったり、歩いているときに、服でこすれてしまったりして、肌が痛くなったり、肌の状態が余計悪くなってしまう時があります。これからの季節は、あせも対策を頑張らなければいけないと思っています。
あせもがひどくならないように、風通しの良い麻などの服を着るようにします。風通しの良い服を着ることによって、汗をかいても、その汗がすぐ乾燥する状態にします。ハンカチを持ち歩いて、すぐ汗がふけるようにもします。
このように、汗が肌に残らないようにすると、だいたい2,3日で肌の症状が軽くなります。4日ぐらいたっても、肌の調子が良くならなかったり、肌が痛くなってしまったり、熱が出たりあせもの部分が腫れたりして、肌が化膿している症状がでてきてしまったら、すぐ皮膚科に行くようにしています。
