スカウトマンについていくこと5分。
 
 
とある雑居ビルの下に着きました。
 
 
 
 
ビルについたところで、スカウトマンは
私に言いました。
 
 
 
 
『いまから面接なんだけど、俺は一緒に
ついていけないから、頑張って!』
 
 
『もう話は通してあるから✨』
 
 
『ちなみに今から面接を受けてもらう
お店は、ランク的には高級店になるから、
落ちても気にしないでね👍(笑)』
 
 
 
『じゃあ近くにいるから、終わったら
電話ちょうだい!』
 
 
 
 
いま思えば、かなり強引なそのスカウトマンは
そう言い残し、嵐のごとく去っていきました。
 
 
 
 
 
当然、私は不安でいっぱいです。(笑)
 
 
 
 
 
風俗の面接ってどんな感じなんだろう、
 
 
服脱いだりするのかな、
 
 
ひょっとして男の人に下着姿見られるのかな?
 
 
 
 
…といまとなっては可愛すぎるくらい
純粋な不安ですが(笑)(笑)
 
 
 
 
 
 
長くなりそうなので、また次回。