「真のゴール」を設定する際に、揺れを無くす(バランスをとる)ステップがあります。
成功の心理学では、行動には6つの動機 (①安心感 ②不安定感 ③重要感 ④愛とつながり ⑤成長 ⑥貢献) があるとされています。
詳細は本を読んでいただくとして、
①安心感 と ②不安定感
③重要感 と ④愛とつながり
はそれぞれ逆向きの欲求になります。
①と②、③と④のバランスを取っていくことが大事なんですね。
ただ、もっと大切なニーズは「⑤成長」と「⑥貢献」です。
この二つの人間だけが持つニーズを満たしていくことこそが、人間らしく幸せに生きていくことにつながります。
成長とは、新しい知識やスキルを身につけて、知恵に変えていくことです。
貢献とは、自分の成長を人に伝えて、成長を促していくことです。
成長と貢献のニーズをお互いに満たし合うことができれば、相互依存の社会が作れます。
人間だけが持つニーズを追求していくことが、理想的な世の中を作ることに繋がっていくということです。