みなさん、おつかれさまです。
特に話題がなかったので3ヶ月ほど日記つけてませんでした。
さて、久々に書いて何の話題かと言うと、ダイエットの話。
私、長年の不摂生が災いして立派なピザ野郎として成長を続けております。
このままではいけない!
と思って色々やったりしてみたものの、あまり成果が出なかったりしました。
で、この間、親戚の方からこの本を紹介されました。
「空腹」が人を健康にする/サンマーク出版

¥1,470
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自分で実際にやってみたところ、3週間ほどで3,4キロくらい体重が落ちてきました。
このペースで行けば、あだ名がガリになる日も近いかと思います。
この本の要点をまとめると
・著者自身、二十年ほど前に肥満により命の危機に陥る
・そこで様々な健康法やダイエットなどを模索し、その中で見つけたのが本書で紹介している1日1食の生活
・原理としては、空腹時にのみ活動をする遺伝子や細胞が存在し、それが内臓脂肪を消費し全身の細胞を修復してくれる
・しかし、普通に1日3食の生活ではそれは難しい
・そこで、1日1食として意図的に飢餓状態を作り出す
そもそも・・
・1日3食を満足に食べれる状態は、人類の歴史の中で最近のほんの50年程度のこと。それ以前の数十万年は飢餓と寒さとの戦いであり、すぐに脂肪を蓄えれる(すぐピザ野郎になる)遺伝子を持った人間だけが生き残ってきた。
・最近の生活習慣病は殆どが過剰に摂取する食べ物が原因で、これに対応する術を体が持っていないから起こっている現象
・糖尿病などで目が見えなくなったり、足や手が不自由になるのは、食事を取る器官を弱らせることで食べ物を過剰に摂取しなくなるようにするための体の適応
というもの。
これだけを聞くと、1日に1食で持つのか?という疑問を持つと思います。
というか自分も、できんのか?って思いましたし。
けど、この方法を進めた親戚が既に1年ほどこの生活で10キロ以上体重を落とすことに成功したとのこと。
似た血筋の人が成功しているというのは心強い。体質的に合わないとかはなさそうだし。
自分もやってみたところ、そんなに辛くはないって思いました。
ポイントとしては、
・1日1食とはいえ、どうしても我慢できなくなったら軽く何かをつまむくらいはいい
・その場合は、完全食を一口二口程度食べる
・完全食とは、それだけを食べていても栄養バランスが取れるもの。例えば
牛乳(赤ちゃんはミルクだけで育つ)
卵(生物になる要素を全て含んだ物)
果物
牛乳や卵を含んだもの(クッキーとか)
魚をまるごと1匹
・1日の1回だけの食事は何でも好きなものを食べていい。暴食してもいい。というか、ここでちゃんと食べないと逆に体重が減りすぎて筋肉まで落ちていく。
昼間に腹減った時は、ミルクを多めに入れたコーヒーを飲んだり、カロリーメイトを1口だけ食べたりとかしてます。
で、この方法でいいのは、体重が落ちるってことだけじゃなくて、作業効率が大幅に上がるということ。
以前は、朝、食べた後、お腹あんまり空いてないけど昼休みで何か食べる。
すると、食べるという作業にかかる時間と食べた後に眠くなったり集中力が落ちる状態が続くので、作業効率が落ちる。
食べないと、昼もずっと仕事できるので、作業を中断されることなく続ける。
眠くなったりもしない。
この方法でかなり仕事の効率が上がりました。
早く帰れるようになってきたから自分の時間が増えた。
体重もそうだけど、実はこっちのほうも相当うれしい。
後は、食費が抑えられるのがいい。
今、色々とお金を増やす方策を考え中で、投資運用にお金を回してるところ。
なので僅かな出費も抑えられるのはありがたい。(単純に使わない分が溜まるというよりは、節約した分がさらに増えるので)
まとめ
1日1食にするだけで
・健康になる
・時間ふえる
・お金ふえる
といういいことづくめでした。
まあ、この本を忠実に実行すると、
・水も必要最小限しかとらない
・カフェインは毒なので取らない
・砂糖も毒なので取らない
というストイックな食事になりますが、ここはあんまり無理しないことにしてます。
続けれなくなっては、元も子もないので。