みずほ総研とやらも何を研究してるんだよw
今更振り返ると面白い。株取引はアナリストなど放置したほうがよほどましだな。
たいていの場合。
http://ameblo.jp/oph/entry-10943253697.html
提燈記事2011-07-04 16:03:22 テーマ:株、投資
提燈記事。いつもながらご苦労です。
市場の声:割安感強い日本株、1万円台での値固めから切り上げへ=みずほ総研・武内氏
14時23分配信 モーニングスター
みずほ総合研究所・武内浩二・シニアエコノミスト――日経平均株価は一時、5月以来の1万円台回復となった。今後、極端に大きく上昇するとは考えておらず、1万円台での値を固めながら下値を切り上げていくとのイメージを持っている。
米国景気動向に加え、ギリシャ問題なども根本的に解決したわけではなく、懸念材料として根深く残っているためだ。半面、国内景気動向は震災前の水準を戻しつつあり、個々の企業業績も下期は本格的に回復してくる見通しで、決して悲観はしていない。
日本企業の実力からすれば割安に放置されている状況が続いている。今後、米国市場での調整一巡感が強まれば、日本株の割安感が一段と強まり、短期的なトレーディングの買いだけでなく、投資信託を通じた個人のリスクマネーなども流入してくるだろう。
一方で、日本経済は、少子化問題など構造的な問題を抱え、成長性の点でも、韓国や台湾、中国などに比べて見劣りすることは否めないが、ただ、新興国の成長を取り込みながら発展を遂げる日本企業は多く、海外からの投資マネーを呼び込む可能性は十分にある。秋口に1万500円、12年前半には1万1000円を想定している。
提供:モーニングスター社
米国景気動向に加え、ギリシャ問題なども根本的に解決したわけではなく、懸念材料として根深く残っているためだ。半面、国内景気動向は震災前の水準を戻しつつあり、個々の企業業績も下期は本格的に回復してくる見通しで、決して悲観はしていない。
日本企業の実力からすれば割安に放置されている状況が続いている。今後、米国市場での調整一巡感が強まれば、日本株の割安感が一段と強まり、短期的なトレーディングの買いだけでなく、投資信託を通じた個人のリスクマネーなども流入してくるだろう。
一方で、日本経済は、少子化問題など構造的な問題を抱え、成長性の点でも、韓国や台湾、中国などに比べて見劣りすることは否めないが、ただ、新興国の成長を取り込みながら発展を遂げる日本企業は多く、海外からの投資マネーを呼び込む可能性は十分にある。秋口に1万500円、12年前半には1万1000円を想定している。
提供:モーニングスター社





