死ぬまでに使い切ろうが切らまいが個人の自由だろ。

・13日、大阪維新の会の所属地方議員に示された次期衆院選の公約となる「維新版・船中八策」の
 骨子で、維新代表の橋下徹大阪市長は、社会保障制度や経済政策・税制改革で「一生使い切り型の
 生活モデル」「お金が回る社会の構築」を想定した。

 現役世代が払った保険料で高齢者を支える現行制度から、自身が払い込んだお金を老後に
 受け取る「積み立て型」、さらには、一定の資産がある人には支給しない「掛け捨て型」の
 年金制度の導入を提示。破綻が懸念される年金制度の改正が目的で、橋下氏は「あの世に
 お金は持っていけない。死ぬまでに使い切ってもらう」と話す。

 税制では、預貯金や不動産など資産課税の強化や所得税の税率引き下げの一方、消費税
 増税も掲げる。橋下氏は「国内でお金を使ってもらう税制に」と内需拡大を訴える。

 さまざまな大胆なアイデアを打ち出す船中八策。維新幹部は「既成政党では到底打ち出せない
 政策を掲げた」と胸を張る。橋下氏は、維新政治塾に大量応募があったことを念頭に、こう語る。
 「そんな案には乗れないという人がいっぱい出てくる。選挙目当てで来る人は残れない」
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120214/waf12021409510009-n1.htm
当たり前のことを伝えるのが遅すぎる。


2012年 2月14日(火)放送
ジャンル医療・福祉 社会問題
(NO.3158)

「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」。医師の言葉に、不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちに動揺が走る。今や、不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。女性の社会進出につれ晩婚化が進み、35歳を過ぎて不妊治療を始め、初めて「卵子の老化」を知る人が増えている。平均寿命が80歳を超え、40代の“モテ期”や“美魔女”など、老いすらもコントロールできるようになったかに見える現代。しかし、今も老いを克服できないのが、ヒトの卵子だ。こうした中、若いうちに卵子を凍結し、いつか出産をという未婚女性も現れ、医療現場では、卵子の老化を「止める」研究が進む。しかし、卵子の時を止めれば、問題は解決されるのか?これまで知られてこなかった卵子の老化と、女性達を取り巻く現実を通して、「適齢期に産める社会」に必要なものは何か考える





あまりにバカすぎる記事に笑ってしまった。

どうやってこの低金利時代にこんな高金利でコンスタントに回せるというのか。

NEWS ポストセブン 1月13日(金)16時6分配信

年収500万円から1億円実現のシミュレーション
年収500万円の人でも資産1億円を目指すことは十分可能だというのは、「家計の見直し相談センター」の藤川太氏だ。いったいどんなカラクリなのか、藤川氏がグラフを使いながら解説する。

* * *
にわかには信じ難いかもしれませんが、年収500万円という、ごく平均的な収入の人でも1億円を目指すことは十分可能だということをご存じでしょうか。

別掲のグラフを見てください。

これは年収500万円で、毎年その10%(50万円)を貯蓄に回し、その資金を年10%の運用率で回した場合のシミュレーションです。グラフのように、最初はあまり大きく上昇しませんが、利息が利息を呼ぶ複利効果によって、15年目以降から加速し、32年目にはなんと1億円を突破するのです。

これは決して夢物語でも何かトリックを使ったわけでもなく、長年にわたる複利効果によって生み出される結果です。

もちろん、市場には必ずボラティリティ(価格変動)が存在し、ある年に10%以上の運用ができたとしても、翌年にはマイナスに陥る可能性も否定できません。そうなると計算通りにはいきませんから、この曲線はあくまで毎年10%の利回りを確定的に出した場合に限られます。このように複利効果に過信は禁物ですが、それでも決して不可能な数字でないことだけは頭に入れておいてください。

ここで肝心なことは、それぞれのパラメーターを変えることで資産形成のやり方も変わってくるということです。

たとえば節約などに励み、年収の15%を貯蓄に回したとしましょう。そうすると、期待できる運用率を下げて、年8%で運用したとしても、同じく32年で1億円を達成できることになります。さらに貯蓄率を引き上げて年収の20%まで高めることができれば、運用が年7%だとしても、31年で1億円を超える計算が成り立つわけです。

※マネーポスト2012年新春号
バス移動中。
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