高校生の時から13年間ずっとメガネ生活をしてきましたが2年前の夏に決心をしてレーシックの手術をしました。知人から、なぜ13年間もメガネ生活だったのにいまさら?とも言われましたが、手術を決心するまでの事を振り返ってみると「費用面」「手術の失敗や手術内容に対する怖さ」「時間的問題」があったように思います。
「費用面」では、実際にはメガネとコンタクトを併用していましたのでメガネとコンタクトの購入費や維持費を考えると結構な金額にもなっていました。ずっと同じものを使い続けていけるわけでもありませんからね。「手術の失敗や手術内容に対する怖さ」では、最近認知度も上がりレーシック経験者も増えてきたので、それほど不安も感じなくなりました。「時間的問題」では、そうこうしているうちに老眼にもなるだろうし、年齢制限が50歳程度とも言われていますので、いつまででもチャンスがあるわけではありません。体を動かす事が嫌いではないのですが、若いうちにスポーツや運動をしておこうと思っても、その度に視力の事を考えるのも面倒になってきたという面もあります。結果、今は非常に快適な生活を過ごせています。メガネやコンタクト生活の長い方にもレーシックはおすすめだと思います。

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