10年以上前、わたしは突然みぞおちが痛くなり、大きな病院に行きました。


みぞおちが痛いというだけで、原因が何かもわからず不安な思いで病院の受付に行き、説明しました。


すると、消化器内科に案内されました。


消化器内科ということは胃かその周辺が悪いのかな、とドキドキしながら名前が呼ばれるのを待ちました。


そして名前が呼ばれ、先生が問診され、いろんな質問を聞かれました。


そして、十二指腸潰瘍の疑いがあると言われ、その日は胃の内視鏡検査をすることになりました。


初めての内視鏡検査はとても緊張しましたし、気持ちよいものではありませんでしたが、自分の病気が何なのか早く知りたかったのでがんばりました。


するとお医者さんが言っていた通り、十二指腸潰瘍でした。




その日は薬をもらって帰り、数か月間様子を見た後、今度は十二指腸潰瘍の原因の一つであるピロリ菌の除去をする薬を飲み続けました。


そして無事十二指腸潰瘍は治りました。


本当に現代の医療に感謝しています。


内視鏡がなければ、わたしの十二指腸潰瘍は見つけてもらえませんでしたし、ピロリ菌を除去する薬がなければ、わたしの十二指腸潰瘍は治ることはなかったでしょう。


病院で消化器内科を紹介してもらい、また現代の医療に心から感謝しています。