さかのぼること約3年前、会社から電車に乗って帰っている最中に気持ち悪くなりました。
詳しい症状としては、意識が遠のき、冷や汗が出て、手足と口の中が冷たくなり、何となく耳も遠いような...。
電車が駅に到着しドアが開くとともに降りました。

バタッ_(:3」z)_

意識が戻った時にはホームの点字ブロックの上で倒れていました。
幸い、同じ方向に帰る会社の先輩も一緒だったので駅員さんと先輩に抱えられ待合室の椅子へ。お水を飲んで、少しずつ回復を待ちました。(後に知ることになりますが、この先輩もパニック障害を抱えている方でした(笑))
その日は電車とタクシーを駆使して、どうにか帰宅。帰宅する頃にはさっきの症状はどこへ?っていうくらい、いつも通り元気なわたし。

そして、この日から電車内で気持ち悪くなることが増え、悩んでいた時に先ほど助けてくれた先輩から
「お前もパニック障害かもしれないから、一度病院に行ってみろ!」と。
そんな〜〜って思っていたし、大袈裟すぎるよそんな病気(´-ω-`)って少し小馬鹿にしていた自分がいました。

小馬鹿にしつつも、症状が出る日は増えるばかり( p_q)意を決して内科と心療内科が一緒になっている近所の病院を予約し、行きました。

心療内科の初診だと問診票と共にうつ病チェックシートみたいなものも渡されます。
そして診察室で「うつ病ではないですね〜!」と(笑)
で、最近あった症状を細かく話すと「パニック障害の可能性が高いけど、きちんと判断するために国立病院でMRIと脳波の検査をして、結果を持ってまた診察に来てください」と言われて、紹介状を貰いその日は帰宅しました🏠

次は国立病院での出来事を(*゚v゚*)