昨日のダンスレッスンの時、先生に、

「身体が動く内はずっと踊り続けるつもりでいなさい。」

と言われました。

はい、必ず!!

ダンスのない人生など考えられません!

いつかは終わりが来るでしょう。それは十年先かもしれないし、明日突然なのかもしれない。

遥か先に大きな目標を掲げつつ、今この一瞬の大切さを噛みしめながら生きていく。

決して後悔しないために。
何日か前の日記の続き(?)。

いま自分が応援しているアーティストさん達は、路上ライブやインストアライブなどで偶然出逢い、その歌に心捕らえられた皆さんです☆

でもいま一番気になっている深津ジュリさんは、初めてCDから繋がったアーティストさん♪

いままでになかった縁の形。それだけにその歌を直接聴きたいという想いが募ります。繰り返し同じ曲を歌っても、歌う人、聴く人が込めた気持ちで千の曲になる。刹那的に出逢えたその内の一曲に触れて、心震わせられたら嬉しいです。
一日が30時間くらいあったらいいのに!

って思う人、結構いるんじゃないかなと思うんだけど…(^^ゞ

仕事で3/4日持っていかれてるんで、あと6時間追加で貰えれば、それをダンスに注ぎたいっ♪

基礎がまだ十分じゃないから、どんなアマルガメーションをやっても思うように安定しないのだ。

…言い訳&現実逃避(>_<)

地道な努力をもっともっと積み重ねていかなきゃ!

それってダンスに限らないけどね。
とある土曜日の夕方のこと。
自宅の近くのショッピングモールに出掛けて用事を片付けていたら…。

歌声が聞こえてきました。

イベント広場の方から。

アーティストさんが来てライブをしているのか。


…その声。


その声…!


海より深く、

空より高く、

永遠より長く、

伸びて響く!!


…身体が震えました。

全く見えないところから届くその声に完全に心が奪われ…。

用事に手が付きませんでした。

片付けなければならないことのあるこの状況が悔しくて…。

すぐにでもそのアーティストさんのところに行ってもっと近くで歌を聴きたいのに!!



イベント広場に着いたのはライブがとっくに終わってからです。

もうアーティストさんはいません。時間を元にも戻せません。

でも歌と声は自分に残り、このあとずっとそのアーティストさんを応援し続けています。

一個まえの冬の思い出でした。
路上ライブなどで頑張っているアーティストさんの歌を聴くのが楽しみになったのはひとつ前の冬の頃から。

みんな自分としっかり向き合って内からの思いを歌に綴っている。

笑っている。

泣いている。

喜んでいる。

苦しんでいる。

もがいている。

感謝している。

羨ましさを覚えるのは、自分がもう純粋さを失ってしまったから?

応援していきたいです☆