ロードオブザリングを見た。。
3部作を一気に見たので
でしたが・・・
やはりワタシの中では上位ランクにある映画
面白かったのねん。
そう言えば
この映画が公開されていた頃
こんな妄想を書いたことがあったのねん。
LORD OF THE BETTING TICKET
馬券の還元
風呂堂 「今日は勝たなくてはならない。これが僕の使命なんだ。」
佐務 「旦那さま。」
風呂堂 「ん?さっきからこっちを見ている馬・・・」
佐務 「あ、あれはだめです。」
風呂堂 「ちょっと待って。」
佐務 「風呂堂さま。あれは危険です。わたしたちの金を狙ってるに違いありません。」
ゴラム号 「違うよ~。いい馬。何も悪いことしないよ~~」
風呂堂 「本当か?」
ゴラム号 「旦那さん。信じてよ~。今日はいい走りするよ~~。1着とるよ~」
佐務 「だめです。風呂堂さま。わたしたちの金がめあてに決まってます。」
ゴラム号「うわ~~ん。でぶの馬券師、ワシをいじめるよ~。いい馬。約束守るのに~」
風呂堂 「今日は走るって言うのか?」
ゴラム号 「当たり前よ~。いい馬、旦那さんに愛しい馬券。プレゼントするよ~。」
風呂堂 「本当か?1着なれるのか?」
ゴラム号 「いい馬。信用してよ~。」
佐務 「信じちゃだめです。」
ゴラム号 「でぶの馬券師。旦那さんが馬券当てるのが悔しいんだよ。きっとそうだよ。」
佐務 「なんだと。このっ。」
ゴラム号 「太っちょの馬券師。いい馬、いじめるよ~。」
風呂堂 「やめろ、佐務!」
佐務 「しかし、旦那さま。」
ゴラム号 「ひっ。ひっ。ひっ。ごらむ。ごらむっ。ばかの馬券師ども。。」
佐務 「今、おまえ。笑っただろ!!」
ゴラム号 「笑ってないよ~。信じてよ~。だんなさんたちに愛しい馬券プレゼントするよ~。ほんとだよ~。」
風呂堂 「本当だな。」
佐務 「旦那さま。信じちゃだめだ。」
風呂堂 「いいんだ。佐務。こいつは僕の馬券に必要なんだ。」
佐務 「・・・・・わかりました。」
ゴラム号「・・・1着なるよ。いい馬、うそつかないよ。」
風呂堂 「わかった。単勝1万円勝負しよう。佐務。買ってきてくれ。」
佐務 「・・はい。風呂堂さま。」
そして・・・レース。
ゴラム号 「ひっ、ひっ、ひっ。強欲の馬券師ども。思い知らせてやる。ごらむ。ごらむ。」
どどどどどどど
どどどどどどどどど
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
佐務 「・・・やっぱ、あの馬全然ダメじゃん・・・」
風呂堂 「うっ、うっ、うっ。僕の馬券が・・・・一万円がぁ~~~~」
佐務 「・・・・・」
風呂堂 「佐務。おまえの言うとおりだった。あいつを信じた僕がばかだった。」
佐務 「風呂堂さま・・・・きっと指輪に影響されていたんですよ。
わたしはこれからもあなたについていきますよ。」
風呂堂 「佐務~~~~~~」
と、2人の馬券師の旅は続くのであった。
あなたもゴラム馬に気をつけてくださいね。
映画をご覧になったことない方には
なんのことやら~~┐( ̄ヘ ̄)┌
でしょうけど・・・
また見られる機会があったら
あ~~このことかと
思い出していただければ
うれしゅうございまする~~~。
にしても・・・
この映画の第一作が
2001年だったとは・・
10年前なのねん。。。。
時が過ぎるのは、はやおすな~~~。



」の椅子みたいで座り心地がよかったッス。




