月光半月が美しい どこか遠慮がちに そっと闇を照らす光 淡く柔らかく どこまでも穏やかに わかってる 全部わかってる 言葉でうまく伝えられないだけ ちゃんと気づいてる 言えないのか 言いたくないのか そこまではわからないけど そんなことはどうでもいい 思いは全部感じ取れてる 月を見上げる 柔らかく暖かい 慈母のような光が すべてを包み すべてを癒してくれればいいのに 熱い流れが一筋 頬を伝い 手の甲に落ちた