深層平時において 嵐を望む 凪と安定 器満たすに足りず 哀しみの根源 偽りの心 壁を飾り 血は流るままに 月夜 白き頬を蒼く濡らす 意図 向け先を定めよ すべては 天智御心のまま 流れに逆らわず ただ風のみを掴み 海路 夜光虫の道 東の果て 錠を下ろす 南無、南無