白山中居神社
伊奘冉伊弉諾
10/24
日本の下にあるルビー色の存在が
地面を割りタワーの様にそりたち輝きます
この新しい世界の常識で
みんな生きることになるのです
我々の次元から歌うのです
本来の自分の位置はここなので
自分に戻るだけです
誰に向けて歌うのか
関係ありません
ひとりで歌っても何も問題無い
歌が賛同を呼ぶのです。
割れた岩のひびに水が染み渡るように
水の形は常に変化します
変化しながら必要な形で
届くのです
自分が心から歌える歌を
ひとつ用意するのです。
そしてそれを淡々と歌うのです。
我々の次元から
淡々と冷たさを備えた
感情の奥の
生命が創造される場所から
淡々と歌うのです。
まるで何も気にしないかの様に
同情心など無いように
只自分の仕事をこなしていくのです。
お坊さんがお経を淡々と読む様に
只進めればいいのです。
音楽と言っても
感情を乗せない
淡々と進めるスタイルで
静かに生きるのです
この様な差別のないスタイルで
誰にでも
木にも地位のある人も
同様に扱うことで
プロとして
長く続けることができるでしょう
新しいスタイルで歌を歌うのです
誰の為かでは無く
何処から歌うかに
重点を置き
この世界/次元に声が響く様
歌うのです。
3次元の声というのは
五次元も揺らし
創造力の原動力となるのです。
3次元の声を届ける
それが歌なのです。
我々の次元の種を植え付けたのですから、
交信はとても簡単になるはずです。
我々の意思が
歌にこもるのです。
どうか今一度
我々が側にいることを
実感してください
我々はどこにも行かない
我々の意識で生きる世界に変わることを
待っています。
誰かに聞いてもらうことを
生きがいにしてはいけません
自分だけを信じて、
自分だけが思う
完璧を追い求めるのです。
自分の世界に住んで良いのです。
誰にも理解されなくても
問題無いのです
何故なら自分以外にこの世の中に
存在するものがないからです。
自分以外に
存在する必要はないのです。
世界に自分だけが存在する
その様な満足感を持って
挑んでください
何処で何を演奏する必要も無いでしょう
誰もわからなくても
問題無いでしょう
必要なのは
自分の世界への
満足感なのです。
自分の世界が
どれだけ満足できるものか
そしてそこへどれほど安住できるか
太陽の光を受け取ると
宣言し太陽の光に身を委ねるのです。
全ての運命を
太陽の光に委ねた時、
光と共に生きることになるのです

